
この夏での去就が注目されていたコートジボワール代表のヤン・ディオマンデには、リバプールが注目しており高額のオファーを提出したとされていました。
しかし、リバプールが提示した移籍金に関してはライプツィヒが拒否、その後の展開が注目されていました。
そのディオマンデですが、本人の希望はパリ・サンジェルマンだということが言われるようになっていました。
Sky Sportsをはじめ複数以上のメディア等が報じていたものです。
PSGと口頭合意
ディオマンデ自身が、PSGでプレーをしたいと望んでいるならば、それも致し方ないと私などは思うわけです。
この件は、先ほどになりますが、ロマーノ氏がポストし、PSG入りで口頭合意に達したとの見解を示しています。
5年間の契約で合意、サラリーなど詳細も合意に達している。
ディオマンデの能力は疑う余地がなく、大きいのは19歳という若さだと思います。
これから飛躍する可能性を秘めているわけですし。
リバプールはどう動くのか
ディオマンデがパリを選ぶならば、リバプールは代替案を考え、実行しなければならない。
無論、ターゲットとして注目していたのはディオマンデだけではないはずです。
考えてみれば、サディオ・マネもモハメド・サラーもリバプールへ来るときには莫大な費用がかかったわけではありません。
その選手の資質を見抜き、リバプールでブレイクさせていく道は、ある意味リバプールらしいやり方かと思います。
私の気持ちの中では、どうせなら「リバプールでプレーしたい」という選手が来てくれればベストだなという思いもあります。
ディオマンデのパリ・サンジェルマン行きがこのまま決まっていくならば、リバプールは即座にターゲットを切り替える必要に迫られることになりそうです。
