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イラオラとの再会がケルケズにとってプラスになると考えるヨン・アルネ・リーセ

昨年の夏、リバプールへやって来たミロシュ・ケルケズ。

ボーンマスで活躍していましたので、イラオラ監督の指導を2年間受けていたことになります。

このケルケズについて、かつてリバプールで活躍したヨン・アルネ・リーセが発言しています。

リーセは、ケルケズには改善すべき点があると率直に述べつつも、イラオラ監督との再会はケルケズにとってプラスになるだろうという趣旨のことを述べていました。

BestBettingSites.co.ukを通じての言葉です。

ヨン・アルネ・リーセとは

元ノルウェー代表のヨン・アルネ・リーセは、2001年から2008年までリバプールでプレーした左サイドバックです。

現在も古巣について積極的にコメントを発信しています。

特筆すべきは強烈な左足のキックで、スティーブン・ジェラードと共にロケット砲のようなシュートを放っていました。

昨シーズンは良い時も悪い時もあった

以下、リーセの言葉、その骨子をご紹介します。

「もちろん、ケルケズには本当に成功してほしいと思っている。彼のシーズンは良い時もあれば悪い時もあった」

「アンディ・ロバートソンは、もっと多くの試合に出場していてもおかしくなかったと思う。ケルケズは常に最高のパフォーマンスを発揮していたわけではなかったからね」

イラオラのもとでやることは自信を与えるだろう

「ただ、かつての監督の下でプレーすることは、彼にさらなる自信を与えるだろう。同時に、ケルケズは今ではリバプールというクラブがいかに大きな存在であり、毎試合高いレベルのプレーを求められるかを理解しているはずだ」

ケルケズが取り戻すべきもの

「ケルケズについて少し気になるのは、すべてのプレーが時速100マイル(約160キロ)で進んでいるように見えることだ。パスも、スプリントも、プレスも、何もかもが慌ただしすぎる」

「それが彼のプレースタイルなのは分かっている。でも、再びベストフォームを取り戻してくれることを願っている。リバプールには、守備で安定感を発揮しながら、攻撃でもチームを支えられるフルバックが必要だからね」

伸びしろを残すケルケズへの期待

リーセが述べた率直な意見。

ケルケズにとっては、初めてのビッグクラブだったし、暗中模索な部分もあったことでしょう。

2シーズン目に入ろうとする中、かつての恩師とタッグを組むことで、ケルケズは少し肩の力みが取れるかもしれませんね。

それに、残念なことですが、ハンガリー代表はワールドカップ本大会に出場しておらず、十分に準備をする時間があります。

アンディ・ロバートソンとはタイプが異なりますが、これぞリバプールのフルバックだ!と言わせるような活躍に期待したいと思います。

ケルケズは、まだまだ若いし、伸びしろは沢山残されていると思います。

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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