
この夏、新しい仲間としてリバプールに加わったジェレミー・ジャケ(フランス)。
近年、めきめきと頭角を現しており、おのずと期待が高まります。
肩の怪我も癒え、既にAXAトレーニングセンターに姿を見せており、まず私が感じたのは、非常にフィジカルに恵まれたプレイヤーだなということでした。
21歳のバースデー
そのジャケですが、今日、7月13日が誕生日です🎂
おめでとう!ハッピー・バースデー🎊
ジャケは2005年生まれですので21歳になりました。
若きセンターバックですね。
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レンヌのアカデミー育ち
14歳からレンヌのアカデミーで育ったジャケは、着実にキャリアアップを果たし、2024年初頭のリーグ・アン、OGCニース戦では途中出場し、トップチームデビューを果たしたものです。
U21フランス代表
センターバックのジャケは、フランス代表ではU-21世代まで選出されており、2025年3月に行われたイングランド戦でU-21代表デビューを飾りました。
あのイブラヒマ・コナテもリバプールへやって来た当時は、フランスのアンダー世代代表でしので、ジャケもスケールの大きいセンターバックになってほしいと思います。
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あたたかく見守ることも必要
21歳になったジャケ。
現状、リバプールのセンターバック陣を見ると、即戦力としての活躍が期待されます。
その一方で、ジャケにとっては初めてのビッグクラブであり初のプレミアリーグです。
チーム事情はありますが、ジャケが最もフィットする道筋を探り、大切に育てていきたいですね。
少し時間がかかったとしても、ジャケの将来性を考えれば、まずは環境に馴染むことが大切であり、その点、チームメイトの力も必要です。
未完の大器、ジェレミー・ジャケの新しい旅がはじまります。
