
2026-27シーズンの開幕に備えているリバプールですが、つい先ほどアウェイキットの公式発表がありました。
リバプールとアディダスが共同で発表したもので、ベースの色は白です。
アウェイキットで白地というのは、ある意味王道ですね。
デザインは、1980年代半ばに使用されていたユニフォームをモチーフにしたといいます。
LFCも触れていますが、時代を超えて愛されるユニフォームだと言えそうです。
クリーンな白をベースにしたユニフォームには、赤とグレーのディテールが採用されました。
伝統的なライバーバードのクレストと並んで、アディダスのトレフォイルロゴが復活しているところが特徴となっています。
私の持論は、強く好成績をおさめたシーズンのユニフォームは恰好良く見えるというものがあります。
まあ、このユニフォームは、一見して恰好いいと思いますが。

アウェイキットだと白なので、普段使いもできるという方々もいらっしゃいそうです。
あとは、背番号を何番にするか?ですね。
個人的に注目しているのは、新しい11番が誰になるのか?ということ。
ビクトル・ムニョスなのか、リオ・エングモアなのか、はたまたこれから決まってくるニューカマーなのか。
そこは、楽しみに待ちましょう。
