
日曜日にアンフィールドで行われたモナコ戦で、リバプールのメンバーにカーティス・ジョーンズとジェレミー・ジャケが含まれていなかったことに気づかれたファンの方々もいらっしゃったことと思います。
そのことについてイラオラ監督が触れており、エコーなども取り上げています。
まず、最初にメンバー表を見た時に私がふと思ったのは、ジャケについては無理をさせず慎重になっているのだろうなということでした。
一方、カーティスに関してですが、いろいろ去就も言われていますので、まさか出る話が進んだのか?という思いがなかったかと言えば嘘になります。
その上で、イラオラ監督の説明を聞くと、2人ともフィットネスの問題であったことが分かりました。
いずれも深刻なものではなく、無理をさせなかったと捉えてよさそうです。
イラオラ監督は、概ね次のようなことを言っています。
「カーティスは、連日のようにトレーニングを行ってきたが、昨日(土曜日)の練習を終えた際に股関節に少し違和感があると訴えてきたんだ。
深刻なものではないが、無理をさせる必要はないと判断したよ」
「ジェレミー・ジャケについては、出場させるかどうか迷ったのだが、今回は見送ることにした。
ただ、次の試合には間に合うはずだ。
想定していたよりも少し時間がかかってはいるけどね」
まずカーティスですが、軽傷とはいえ股関節ならば気を付けた方がいいですね。
残り契約期間の関係もあり、周囲が静かとは言えない中、しっかりフットボールに集中できる環境をつくりたいところです。
ジャケについては、次の試合には間に合うというイラオラ監督の言葉があり、これはポジティブに受け止めてよいと思います。
センターバックは相変わらず人手不足だし、これで予定どおりロナルド・アラウホをローンで獲得し、ジャケも戻って来られれば、現状と比べてかなり良くはなるはずです。
プレシーズン中に気を付けたいのはとにかく怪我です。
開幕までに万全の状態となるよう、メディカルチームとも協力して良い調整を試みたいですね。
