
どうしてもシニアのセンターバックが欲しかったリバプール。
一方でウィンガーも補強するとなれば、そこで多額の移籍金を用意する必要がありました。
そこで浮上していたのが、ロナルド・アラウホをバルセロナからリバプールへローンで連れて来るという案。
この度、リバプールが公式発表を行い、アラウホの加入をアナウンスしました。
まずは、ようこそリバプールへ!と言いたいですね。
バルセロナでのキャリア
経験豊富なアラウホはウルグアイ代表であり、バルセロナではこれまでに200試合以上に出場しています。
アラウホは2019年にバルセロナのトップチームでデビューを果たし、2020-21シーズンから本格的にトップチームの一員として定着しました。
これまでバルセロナでは213試合に出場して14ゴールを記録。
3度のラ・リーガ制覇に加え、コパ・デル・レイを2度、スペイン・スーパーカップを3度制しているという実績の持ち主です。
背番号は33番に決定
アラウホがリバプールで着用する背番号は33番に決まり、Liverpoolfc.comでの最初のインタビューで「スタートするのが待ちきれないよ。本当に、本当に嬉しい」と語りました。
自分にとって理想的な移籍だと思っている
「長い歴史を持つ、この偉大なクラブに来ることができて興奮しているよ。
チームメートに会うのも楽しみだし、プレーを始めることも待ちきれない。
大きなモチベーションを感じているし、早くスタートしたいという気持ちでいっぱいさ」
「自分のキャリアの今の段階を考えれば、僕にとって理想的な移籍だったと思うんだ。
僕にとって必要な決断だったとも思っているしね。
リバプールが興味を持ってくれていると聞いた瞬間から、すべてが本当に、本当に速いスピードで動き始めたんだ」
即戦力としての期待
リバプールがアラウホを選んだ理由は複数あると思いますが、重要だったと推察されるのは経験値です。
とにかく即戦力のセンターバックを必要としていたリバプールにあって、アラウホは理想的に見えたのでしょう。
買取オプションも不随していると聞くし、ぜひ本格的なリバプールのプレイヤーになってほしい!という声が高まるような活躍を見せてほしいですね。
