
この夏、その去就に関して様々なゴシップが流れていたアレクシス・マクアリスターですが、過日はお父さんが「リバプールに残る」と発言したことがニュースにもなっていました。
マクアリスターを欲しがるクラブがあっても何ら不思議ではないものの、私はマクアリスターの力がリバプールには必要だと思っています。
マクアリスターには、いくつかのクラブからオファーがあるという話はよく聞いたし、媒体によってはリバプールを去ると断言しているところもありました。
しかし、噂が出るから本人が希望しているとは限らないし、世の中にはいわゆる「飛ばし」というものもありますので、いろいろ噂が出ても、私は冷静でいようとしました。
マクアリスターの件は、リバプールの地元誌であるエコーも取り上げており、マクアリスターはリバプールに残ることを選択し、イラオラ監督のプランに入っているとしています。
プランに入っているどころか、イラオラ体制のキーマンの一人ではないかと私は見ているのですが。
TeamTalkによればですが、マッカは今夏、ヨーロッパの他のビッグクラブから届いたオファーを断ったとのこと。
リバプールでのマクアリスターの契約は残り2年となっており、リバプールとしては年内にも契約延長の交渉を開始したい意向だと。
マクアリスターは、ピッチ上で戦えるタイプだし、イラオラ監督のアグレッシブ且つ激しくもあるスタイルには欠かせないと私は思っています。
今年の夏はワールドカップがあった関係で、マッカは決勝まで行きましたので必然的にチームへの合流が遅くなりました。
新シーズン、どこでゴーサインが出るかが注目されますね。
