
土曜日がやって来ました。
今日はリバプールの試合がありますよ!
今週はチャンピオンズリーグの試合がありましたので、過密日程ではありますが、公式戦3連勝として勢いを付けたいですね。
今回は、フラム戦を直前にして行われたイラオラ監督の会見をもとにして、現在のチーム状況について触れておきたいと思います。
リバプール対フラムの試合日程、放送・配信予定(プレミアリーグ第4節)
バルコラは出場可能
アトレティコ・マドリード戦で先発したものの、途中交代をしたブラッドリー・バルコラ。
ピッチにペタンと座り込んでしまったので心配されましたが、何も問題はないようです。
イラオラ監督は、バルコラについて、次のような説明をしています。
バルコラについては、単なるけいれんだった。
試合の終盤には筋肉に張りが出ていたんだ。
だから、今日の状態がどうなのかを確認する必要はあるね。
ただ、負傷ではないよ。
すべてが通常どおりに進めば、出場できるはずだ。
ガクポは慎重な見極めを
一方、アトレティコ・マドリード戦でメンバー外となったコーディ・ガクポですが、内転筋の問題だとされていました。
軽傷ではあるようですが、シーズン序盤から無理をさせる必要はないと私は思うのですが。
イラオラ監督は、慎重な見極めをする必要がある旨の発言をしました。
コーディについては、様子を見ることになる。
昨日はトレーニングをしていない。
今日、彼をトレーニングに参加させてみて、明日の試合に間に合うのか、それとも次の試合まで待つ必要があるのかを見極めたい。
ジョー・ゴメスは復帰の可能性あり
プレシーズンの早い段階で筋肉系の怪我に見舞われたジョー・ゴメス。
ただ、状態は上がって来ているようで、イラオラ監督によれば、出場できる可能性があるといいます。
まだ、長いプレーをさせるには感覚的な部分でも早いと思いますが、リバプールのディフェンス事情を考えれば、ベンチに入ってくれるだけでも心強いですね。
エキティケをヨーロッパのリストに入れた理由
昨シーズン、アキレス腱断裂という重症を負ったウーゴ・エキティケ。
新戦力として大活躍していただけに、本人にとって悪夢のような怪我だったと思います。
このエキティケですが、イラオラ監督がチャンピオンズリーグの登録リストに入れたことなどについてコメントをしています。

こうした長期離脱を伴う負傷は難しいものだと思う。
彼の復帰までには、まだかなり時間がかかると思っている。ただし、ヨーロッパの大会に向けた登録リストを作成する際、メディカル部門とミーティングを行い、状況を分析したんだ。
グループステージ最後の2試合で、彼が我々の力になってくれる可能性は十分にあるよ。しかし、それを言うにはまだ時期尚早だね。
長期離脱を伴う負傷であり、リハビリもまだ多くの段階をクリアしなければならないからね。それでも、我々が彼をリストに入れることを決めたのは、希望があり、1月には彼が我々の力になれる現実的な可能性があると考えているからだよ。
エキティケが戻って来るまで良い位置をキープしたい
ここまで、フラム戦を直前にしたリバプールのチーム状況概要をお伝えしてきました。
生粋の9番という意味では、多少不安材料があるリバプールですが、今シーズンのイサクは、昨シーズンとは比べ物にならないほど好調ですね。
また、ガクポもセンターはこなせるし、若いクーマスもがんばっています。
クーマスは、執拗なまでに相手を追ってくれるところが素晴らしいと私は思っています。
エキティケが戻って来るまでは、センターフォワードのやり繰りが必要になるでしょうが、そういう芸当はイラオラ監督が得意とするところですね。
エキティケが晴れて帰って来るまでの間、タイトルを狙える良い位置をキープし続けてほしいと思います。
