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アダム・ララーナ、リバプールでのデビューから12年 クロップ時代を支える主力への第一歩

多くのリバプールファンから深く愛された人でした。
そんな彼の名はアダム・ララーナ。

ちょうど12年前の今日、2014年9月13日には、アダム・ララーナがリバプールでのデビューを飾っています。

このデビュー戦は、ララーナにとってもチームにとってもほろ苦いものではあったものの、ララーナはその後のマージーサイドダービーでマン・オブ・ザ・マッチの活躍を見せ、やがて来るユルゲン・クロップ時代を支える一人としての物語を開いていくのです。

デビューはアストン・ヴィラ戦

2014年9月13日のプレミアリーグ第4節、アンフィールドでのアストン・ヴィラ戦で、ララーナはデビューを果たしています。
ちなみに、当時の監督はブレンダン・ロジャーズ。

不落の要塞とも言われたアンフィールドで、リバプールは0-1で敗戦。

チーム全体が静かだったわけで、ララーナのデビューは、いわゆるおとなしいものになったのです。

ちなみに、ララーナが約度する時代、ユルゲン・クロップが監督に就任するには、あと1年強の時を待つことになります。

怪我との戦いを続けたキャリア

ララーナの魅力は、両足を遜色なく使えるテクニック。
狭いエリアでも相手が嫌がるところに入っていける勇気。
そして、献身的なフリーランニングだったと私は思っています。

いろいろな才能を持っていたララーナですが、どうしても怪我との戦いが襲って来たのでした。

ララーナが怪我をするたびに、ファンは心配したものですが、リバプールを去った後もブライトンなどで元気に活躍しており、キャリアを全うしたと言っていいでしょう。

今回は、かつてリバプールで活躍し、ファンから愛されたララーナのことを思い出してお届けしました。

アンフィールドを疾駆する姿が美しいイングランド代表でした。

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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