
カラバオカップでは3回戦から登場したリバプール。
いきなりトッテナムとの対戦でしたが、3-1のスコアで勝利を飾りました。
4回戦の組合せも決まり、リバプールはチェルシーと対戦。
リバプール対トッテナム戦の結果と感想(カラバオカップ3回戦)
しょっぱながトッテナム、次がチェルシーって、何らかの意図が働いている?
とは、思わずにおくことにします。
シャビ・アロンソがアンフィールドへ
カラバオカップ4回戦の舞台はアンフィールドになることも決まっています。
チェルシーの監督は、言うまでもなくシャビ・アロンソであり、アンフィールドへの凱旋ですね。
シャビ・アロンソは、レヴァークーゼンを率いていたときに、アンフィールドへ来ていますが、リバプールには勝てていません。
ただ、今回はプレミアリーグのチームを率いているので、気持ちも違うでしょうね。
相手がチェルシーとはいえ
カラバオカップ3回戦で、大幅なターンオーバーを行い、若手を多く起用したリバプール。
今度の相手はチェルシーですが、私は基本的にターンオーバーをしてほしいと思っています。
トッテナム戦では、ファン・ダイク、フロリアン・ヴィルツなどを温存することができました。
ファン・ダイクの年齢を考えれば、少しずつプレー時間を調整する必要もあるだろうし、ヴィルツは毎試合、かなり走っていますからね。
それに、若手達はトッテナムを相手に見事なパフォーマンスを見せたのですから、それに報いるためにもチャンスを与えてほしいと思います。
もし、複数以上の若手を使ってチェルシーに勝利できれば、一気にブレイクする若手も出て来そうです。
トッテナム戦では、既にその兆候が見えていたと思いますので。

遠藤航の出場にも期待
昨シーズンに負った怪我により、その影響が長期に及んでいるのが遠藤航。
あれは名誉の負傷だったと思うのですが、コンディションを上げることに専念していますね。
もし、チェルシーと戦う時期にフィットネスが整っていれば、遠藤の姿を見たい。
今のリバプールの場合、中盤のへそに、がっちり守り、潰せて、最終ラインのヘルプに入れる選手が必要だと思うからです。
期待しましょう。
なお、4回戦の試合は、10月26日から始まる週に開催される予定で、詳細は後日発表となります。
