
タイラー・モートンの名前を憶えているリバプールファンも多いことと思います。
期待の若手として成長したモートンでしたが、今はフランスのリヨンでプレーをしています。
そのモートンをイラオラ監督が高く評価しているといいます。
「モートンはイラオラのお気に入り」というような声は、以前から私も見聞きしていました。
実際、非常に良い選手だったし、出すことが勿体ないと思った私ですが、自分を納得させるために考えたことは、リバプールにいるよりも出場機会に恵まれて、より良い選手に成長できるならということでした。
リバプールとモートンに関することを取り上げたのはTeamtalkで、リヨンの主軸になっているモートンに対して熱視線を送っているクラブは多く、プレミアリーグの7チームが注目しているといいます。
プレミアリーグだけで7チームとはすごいですし、リバプールが売った際の金額は£15mだと見られていますので、大きく価値が上がったと言えるでしょう。
現在、モートンはリヨンの中心選手として監督からの信頼も勝ち取っており、これまでの公式戦10試合でモートン以上の出場時間を記録しているメンバーはいないといいます。
まさに、リヨンとって外せない存在になりましたね。
イラオラ監督がモートンを高く評価していることで、報道ではリバプールが再獲得に動く可能性が論じられています。
しかし、それはまだメディア上の話であり、現実のものになるかは、今後の動きを見守るしかありません。
私自身は、モートンが好きだったし、得意なポジションがディフェンシブ・ミッドフィールダーですから、それも良いですね。
なお、モートンに注目しているプレミアリーグの7チームとはどこなのか?
報道ベースにより、それをご紹介しておきたいと思います。
自分の心情的には、帰って来てほしい。
リバプール、ノッティンガム・フォレスト、クリスタル・パレス、ブライトン、ニューカッスル、サンダーランド、エバートン
