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アーセナル戦に向けて自信を深めるアラウホ 「ヘディング・タックル」にも触れる

バルセロナからローンという形でリバプールに来ているロナルド・アラウホ。

常に全力で戦う姿勢には拍手がわくし、私が思うにはKOPのハートをつかみはじめているのではないかと。

もはや、ローンの選手ということを忘れてしまいそうなフィットぶりですね。

アーセナル戦を間近に控える中、アラウホはLiverpoolfc.comへ向けて自分の気持ちを語りました。

アーセナルはチャンピオンであり強敵だが、自分達には自信があること、さらにブライトン戦で見せた魂のヘディング・タックルについても問われています。

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チームが良い状態にあることを語ったアラウホ

公式戦での連勝軌道に乗った感のあるリバプール。
アラウホは、チームに手応えを感じているようで、さらにもっと良くなるという自信を持っているようです。

今の僕達が良い状態にあることは間違いない。
僕は、このチームが持っている力を確信しているんだ。

確かに、シーズンのスタートは決して理想的なものではなかったかもしれないね。
しかし、僕達が擁する選手達、そして監督が示している取り組みや哲学を考えれば、チームが成長し続けることを確信していたよ。

僕達は今、成長の過程にあって、それは素晴らしいことだね。
なぜなら、まだまだ改善できる余地があるということなのだから。

だからこそ僕達は、もっと多くのものを発揮できると分かっているし、そのために懸命に取り組んでいるよ。

今は素晴らしい時期だけど、これからも前進し続けなければならないね。
現状に満足してはいけないんだ。

今週末には、強力なライバルとの非常に大きな挑戦が待っている。(アーセナル戦)
しかし、僕達はホームで戦うし、ファンもついているよ。

勝利をつかみ取るために、持てる力のすべてを出し尽くすつもりだ。

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アーセナル戦ではファンに歓びを

現地時間木曜日にキックオフとなるのが、プレミアリーグのアーセナル戦。
文字通りのビッグマッチだし、この試合が持つ意味は限りなく大きいと言えるでしょう。

アラウホは、アーセナルの強さを認めつつも、勝利への自信をのぞかせています。

厳しい試合になるだろうね。
僕達が対戦するのは、プレミアリーグ王者であり、チャンピオンズリーグのファイナリストでもあるチームだ。
長い年月をかけて作り上げられてきたチームでもある。

しかし、僕達にも自分達の武器があるからね。
素晴らしい試合になるだろう。

本当に素晴らしい挑戦だし、懸命に戦い、全力を尽くすことで、ファンの皆さんに歓びを届けられると確信しているよ。

魂のヘディング・タックル

ブライトン戦でアラウホが見せたギリギリのヘディング・タックル。
あのシーンを見たとき、大げさではなく、私は胸がふるえました。

アラウホは、質問を受けるとあのシーンを思い出し、笑顔でこたえたそうです。

あれはあの場面で僕が選んだ対処法だったんだ。

すでに地面に体を投げ出していたから頭を使った。

僕は情熱的な人間だし、そういう姿勢でフットボールに向き合っているよ。
昔からずっとそうさ。

僕にとってフットボールとは、そういうものなんだ。
あのプレーも、その場の状況に対応しただけのことでね。

チームの力になるために必要なことなら、何であろうと実行できる準備をしておかなければならない。

あのときは、すでに体を地面に投げ出していて、そこにボールがあった。
だから頭を使ってボールに触れた。

素晴らしいプレーになったけど、あれも僕の仕事の一部であり、僕自身のプレースタイルでもあるんだ。

これからも、常に自分の持てる力のすべてを出し尽くしていくよ。

結びに

ロナルド・アラウホ。
序盤でも書きましたが、KOPのハートをつかみつつあるように思います。

それに価するだけのファイトをアラウホは見せ続けているし、実際貢献度はかなり高いですからね。

本来センターバックのアラウホですが、今は多く右サイドバックとしてチームに貢献しています。

右サイドバックを担当しつつも、時にはジェレミー・ジャケと共に空中戦で壁になることも。

リバプールは、実に良い選手を連れて来たものです。
怪我には気を付けて、アラウホのこれからが幸せに満ちたものであることを祈ります。

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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