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FIFAワールドカップに出場するリバプールの選手達紹介

ワールドカップの開幕が目前となりました。

今回の大会は、カナダ、メキシコ、アメリカの3か国にまたがる開催となり、16の開催都市が舞台です。

全試合でいうと104試合となるわけで、これは出場国が48チームに増えているためです。

開幕は、6月11日の木曜日。

ワールドカップ開幕前に、リバプールからは誰が出場するのかについてまとめておきたいと思っていたのですが、ちょうどLFCがオフィシャルで紹介しましたので、それに沿った形で各国ごとに参加選手を見ていきたいと思います。

リバプールからは、計8人の選手が参加する予定です。

ブラジル

ブラジル代表に参加するのは、アリソン

アリソンは、3度目となるワールドカップのメンバーに選出されました。

今大会で最初に出場するリバプールの選手となる見込みです。

また、リバプールに縁がある選手としては、現在はアル・イテハドでプレーをするファビーニョも26人のメンバーに選ばれています。

ブラジル代表を率いるのは、あのカルロ・アンチェロッティ監督。

セレソンはグループC初戦で、2022年大会でベスト4入りを果たしたモロッコ代表と対戦することになっており、なかなか手ごわい相手ではありますね。

日本

怪我からの復活を遂げ、日本代表のキャプテンを務めるのは遠藤航

代表選出が決まった後、遠藤は次のようなことを語りました。

「怪我からの回復は決して簡単な道のりではありませんでしたが、この舞台に立てると自分自身を信じていました。試合に向けてコンディションを整えるため、これからも懸命に努力を続けます」

日本はオランダ、チュニジア、そしてスウェーデンと同組に入っており、グループステージでリバプールのチームメイト4人と対戦することになります。

最初の試合はオランダ戦で、ここで遠藤が先発するか?は、なかなか難しいかもしれませんが、もし遠藤とファン・ダイクがセンターサークルで握手をするシーンがあったら胸熱ですね。

オランダ

リバプールからの参加選手を最も多く擁しているのがオランダです。

ファン・ダイク、コーディ・ガクポ、ライアン・フラーフェンベルフ

フラーフェンベルフにとっては初めてのワールドカップであり、ジェレミー・フリンポンは残念ながら選外となっています。

オランダといえば、ヨハン・クライフのトータルフットボールに代表されるように、革新的なフットボールを具現してきた歴史があります。

前回のカタール大会では、ベスト8まで進出。
しかし、準々決勝で後に優勝するアルゼンチンにPK戦の末敗れてしまいました。

スウェーデン

スウェーデンは今回、UEFAネーションズリーグでのランキングによってプレーオフ出場権を得て、そのプレーオフを勝ち抜き2026年大会への切符を手にしたチームです。

リバプールからは、ストライカーのアレクサンデル・イサクが参加。
イサクにとっても初のワールドカップとなり、日本、オランダと同組ですので、やはりチームメイト対決が待っています。

チームを率いるのは、お馴染みかと思いますが、グレアム・ポッター監督です。

アルゼンチン

アルゼンチンといえば、前回ワールドカップの覇者です。

リバプールから出場するのはアレクシス・マクアリスターで、マッカも前回大会の優勝を経験しています。

アルゼンチン代表のことで、一般的によく取り上げられるのは、38歳となった リオネル・メッシ がキャプテンを務めるということですね。
メッシにとっては自身6度目のワールドカップ出場となります。

ドイツ

フロリアン・ヴィルツ

4年前には、シリアスな膝の負傷によってワールドカップ出場を逃したヴィルツは、ついにその夢を叶えることになります。

「ワールドカップ以上に大きな舞台はありません。子どもの頃からずっと夢見てきたものです。今年の大会に出場できれば、その可能性は高そうですが、子どもの頃からの夢が実現することになります」

ドイツ代表といえば、旧西ドイツ時代からワールドカップで勝負強さを発揮し、優勝経験国ですが、意外にも2018年大会と2022年大会では、いずれもグループステージ敗退という失望を味わっていました。

今回に期す気持ちは、相当強いものがあると思います。

優勝候補はどこなのか

ワールドカップといえば、優勝国を予想することが非常に困難なものがあります。

チーム力以外の要素として、気候、移動、日程的組合せなどが影響してくるからです。
なお、気候面ですが、日本代表も使用するいくつかのスタジアムは「ドーム型」になっており空調がきくことから、そういったスタジアムを使用する際には快適なコンディションになると思います。

また、どの時点にピーキングを持ってくるかも重要ですね。

よって、タレントの豊富さなどから見たチーム力ですが、私はフランスが強いかなと思っています。
イングランドは、ワールドカップといえば、なかなか手が届かないタイトルであり、自国開催時の優勝のみですが、若い選手も多く、もし勢いに乗るようなことがあれば面白いかなというふうに私は見ております。

ワールドカップに出場しない選手達のこと

予選で涙を飲んだリバプールの選手達もいます。

例えば、ドミニク・ソボスライのプレーなどは世界の人々に見てもらいたかったですね。

しかし、ワールドカップに出場しないということは、しっかりと夏の準備ができ、新シーズンに向けてコンディションを整えられることを意味します。

そこは、リバプールファンとしては期待ですね。

熱くて長い大会が、まさに幕を切って落とそうとしています。

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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