
結構以前の話になりますが、私にはある観念のようなものがありました。
それは、「ブラジル人プレイヤーは、イングランドのフットボールとは相性が良くないのではないか?」ということでした。
その漠然とした思いは、しばらく続くのですが、徐々に「そうでもない」と思うようになって行ったのです。
さらに後年、この思いは完全に覆されることになります。
応援するリバプールにやって来る選手達が、あまりに素晴らしかったからです。
リバプールの再興にブラジルのタレントは不可欠だった
プレミアリーグが設立され暗黒時代を過ごして来たリバプールに光明をもたらし再興を果たしたのは、ユルゲン・クロップ監督の登場からでした。
クロップ監督のもとでプレーをしたブラジル人プレイヤー。
例えばですが、比較的初期にはルーカス・レイバがおり、ロベルト・フィルミーノ、アリソン・ベッカー、ファビーニョの素晴らしさも忘れられません。
選手として人として尊敬に値するレジェンド
上記であげた名前、ブラジルのプレイヤー達は、プレーも素晴らしく、人柄も傑出しており、まさに尊敬に値する人物でしたね。
彼等がいたことで、リバプールがどれほどチームとして救われたことか。

アリとボビーのバースデー
さて、今日は10月2日。
アリソンとロベルト・フィルミーノの誕生日です。
ハッピー・バースデー!🎂
同じ時代に活躍したレジェンドが、くしくも同じ日に生まれていたという符合。
私は、何かの強い縁を感じてしまいました。
2人に心からの祝福を
アリソンは1992年生まれですので34歳に。
フィルミーノは、1991年生まれですので35歳になりました。
多くのKOPから深く愛されるアリとボビー。
もう、おめでとう!と、何度言っても足りないくらいです。
リバプールの選手達を応援し続けて来た私ですが、比較論で話すことは好みません。
しかし、アリとボビーには、何か特別な思いを感じるのです。
これからもずっと一緒に
アリソンは、今もリバプールの現役プレイヤーとして活躍しています。
この活躍が続いていきますように。
ボビーは、リバプールから離れたものの、それでもリバプールサポーターの愛情は変わらない。
いつ、どんな場所であっても、私はアリとボビーを応援する!
これからもずっと一緒なのです。
この日にあたり、アリソンとフィルミーノの健康と幸せを心から祈ります。
