バルセロナからローンという形でリバプールに来ているロナルド・アラウホ。
常に全力で戦う姿勢には拍手がわくし、私が思うにはKOPのハートをつかみはじめているのではないかと。
もはや、ローンの選手ということを忘れてしまいそうなフィットぶりですね。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});アーセナル戦を間近に控える中、アラウホはLiverpoolfc.comへ向けて自分の気持ちを語りました。
アーセナルはチャンピオンであり強敵だが、自分達には自信があること、さらにブライトン戦で見せた魂のヘディング・タックルについても問われています。
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チームが良い状態にあることを語ったアラウホ
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});公式戦での連勝軌道に乗った感のあるリバプール。
アラウホは、チームに手応えを感じているようで、さらにもっと良くなるという自信を持っているようです。
今の僕達が良い状態にあることは間違いない。
僕は、このチームが持っている力を確信しているんだ。確かに、シーズンのスタートは決して理想的なものではなかったかもしれないね。
しかし、僕達が擁する選手達、そして監督が示している取り組みや哲学を考えれば、チームが成長し続けることを確信していたよ。僕達は今、成長の過程にあって、それは素晴らしいことだね。
なぜなら、まだまだ改善できる余地があるということなのだから。だからこそ僕達は、もっと多くのものを発揮できると分かっているし、そのために懸命に取り組んでいるよ。
今は素晴らしい時期だけど、これからも前進し続けなければならないね。
現状に満足してはいけないんだ。今週末には、強力なライバルとの非常に大きな挑戦が待っている。(アーセナル戦)
しかし、僕達はホームで戦うし、ファンもついているよ。勝利をつかみ取るために、持てる力のすべてを出し尽くすつもりだ。
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アーセナル戦ではファンに歓びを
現地時間木曜日にキックオフとなるのが、プレミアリーグのアーセナル戦。
文字通りのビッグマッチだし、この試合が持つ意味は限りなく大きいと言えるでしょう。
アラウホは、アーセナルの強さを認めつつも、勝利への自信をのぞかせています。
厳しい試合になるだろうね。
僕達が対戦するのは、プレミアリーグ王者であり、チャンピオンズリーグのファイナリストでもあるチームだ。
長い年月をかけて作り上げられてきたチームでもある。しかし、僕達にも自分達の武器があるからね。
素晴らしい試合になるだろう。本当に素晴らしい挑戦だし、懸命に戦い、全力を尽くすことで、ファンの皆さんに歓びを届けられると確信しているよ。
魂のヘディング・タックル
ブライトン戦でアラウホが見せたギリギリのヘディング・タックル。
あのシーンを見たとき、大げさではなく、私は胸がふるえました。
アラウホは、質問を受けるとあのシーンを思い出し、笑顔でこたえたそうです。
あれはあの場面で僕が選んだ対処法だったんだ。
すでに地面に体を投げ出していたから頭を使った。
僕は情熱的な人間だし、そういう姿勢でフットボールに向き合っているよ。
昔からずっとそうさ。僕にとってフットボールとは、そういうものなんだ。
あのプレーも、その場の状況に対応しただけのことでね。チームの力になるために必要なことなら、何であろうと実行できる準備をしておかなければならない。
あのときは、すでに体を地面に投げ出していて、そこにボールがあった。
だから頭を使ってボールに触れた。素晴らしいプレーになったけど、あれも僕の仕事の一部であり、僕自身のプレースタイルでもあるんだ。
これからも、常に自分の持てる力のすべてを出し尽くしていくよ。
結びに
ロナルド・アラウホ。
序盤でも書きましたが、KOPのハートをつかみつつあるように思います。
それに価するだけのファイトをアラウホは見せ続けているし、実際貢献度はかなり高いですからね。
本来センターバックのアラウホですが、今は多く右サイドバックとしてチームに貢献しています。
右サイドバックを担当しつつも、時にはジェレミー・ジャケと共に空中戦で壁になることも。
リバプールは、実に良い選手を連れて来たものです。
怪我には気を付けて、アラウホのこれからが幸せに満ちたものであることを祈ります。