この後、日本時間01:30にキックオフとなるプレミアリーグ第9節、リバプール対アーセナル戦のスターティング・イレブンが発表となりました。
リバプールのメンバー詳細については、LFCのグラフィックのとおりです。
ベンチには、負傷離脱中だったドミニク・ソボスライとビクトル・ムニョスが帰って来ました。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});また、中盤ではライアン・フラーフェンベルフをベンチスタートとし、トレイ・ニョニがスタメンに名を連ねていることが注目されます。
ディフェンスライン
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});カラバオカップでは、右サイドバックにジョー・ゴメスを起用し、ジョー・ゴメスも期待に応えたわけですが、今日はロナルド・アラウホが担当するものと思われます。
最近のプレミアリーグで結果がついて来ている人選をあえて変えなかったということでしょうか。
並びとしては、左からミロシュ・ケルケズ、フィルジル・ファン・ダイク、ジェレミー・ジャケ、ロナルド・アラウホでよいと思います。
今さらですが、ジャケが早々にフィットし、傑出したパフォーマンスを見せていることが大きいですね。
中盤の底にマクアリスターとニョニ
よく言われる6番のポジションですが、中盤の底を務めるのはアレクシス・マクアリスターとトレイ・ニョニ。
安定感という意味では、マッカとニョニの二人を並べる形が現時点でのベストのように私は思っています。
攻撃陣
ここ数試合で好パフォーマンスを見せ始めているフロリアン・ヴィルツは10番の役割でよいかと思います。
センターフォワードはアレクサンデル・イサクだとして、ブラッドリー・バルコラとコーディ・ガクポをどちらサイドで使うかは注目ですね。
先日のパフォーマンスを見ると、バルコラが右、ガクポが左という可能性が高そうです。
ソボスライとムニョスがベンチ入り
怪我のためここ数試合を欠場していたのがドミニク・ソボスライとビクトル・ムニョスでしたが、今日はベンチに帰って来ました。
いずれも明確なストロングポイントを持っているタレントであり、投入すべきタイミングがあれば出そうということでしょうし、特にムニョスの場合には、大胆に試合の流れを変えられるタイプですので、非常に楽しみです。
アーセナルのメンバー
アウェイチームのメンバーは、アーセナルが公式に発表しているとおりです。
多数の専門家が優勝候補筆頭にあげるアーセナルですが、そう予想どおりになるとは限らないという思いが私にはあります。
遠藤航はベンチ入り
今回のビッグマッチにあたり遠藤航はベンチに入っています。
ピッチに送り込まれることがあるかは不確定ですが、これもまた試合展開次第かと思います。
遠藤が投入されるケースとしては、リバプールがリードし、残り時間を逃げ切りたい場合か。
また、同じくベンチには勢いのある若手、リオ・エングモアとルイス・クーマスが入っています。
クーマスはフォワードでありながら、ディフェンス面での貢献度が高いし、実に楽しみな選手かと思います。
今日の試合、会場はアンフィールド。
KOPの大声援を受けたリバプールが良い試合を展開することを期待したいと思います。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});