
コーディ・ガクポがリバプールを去る可能性があるとは、プレシーズンの時期から再三報じられてきました。
ガクポにはトッテナムが強い関心を示してきたという報道が多々出ていたのですが、ガクポ自身はマンチェスター・シティへ行くことで気持ちを固めたといいます。
The Athleticが報じ、ロマーノ氏などがガクポに係るポストをしており、かなり強い引きがあるようです。
皮肉なことに、そのガクポはプレシーズンから好調で、プレミアリーグが開幕しても2試合ともに活躍をしていました。
ガクポはシティと個人合意
ガクポには3つの選択肢があり、それはリバプール残留、トッテナム移籍、そしてマンチェスター・シティを選ぶことだったといいます。
そんな状況下、ガクポはマンチェスター・シティに行くことで個人合意に達したと。
シティは£85mのパッケージで入札予定
シティって、やっぱりお金持ちなんだ、などと言っている場合ではないのですが、£85mの入札をして来るとなると、かなりの高額取引になりますね。
プレミアリーグにあって、ガクポの評価はかなり高いということが言えそうです。
リバプールは代役が見つかった場合のみ放出を許容か
一方、リバプール側のスタンスですが、適切な代役が見つかった場合のみガクポの移籍に応じる構えだとされています。
かねてから噂のあったトッテナムからのオファーですが、ガクポは拒否したと見られ、焦点はリバプールとマンチェスター・シティとの交渉が合意まで行くかというところに移っていきそうです。
それにしても、行先がマンチェスター・シティというのは、いささか複雑な心境ですが、一方で、これだけの大金を用意できるクラブは、そうはないことも事実。
ガクポの行く末やいかに?
