
リバプールに加入してしばらくは、一部批判を受けたこともあったフロリアン・ヴィルツですが、このところの大活躍ぶりは目覚ましいですね。
私はずっと言ってきましたが、移籍金が高いと言ってもヴィルツには時間を与える必要があったのだと思ってきました。
いまや、リバプールになくてはならぬ選手となっています。
そのヴィルツが、ファンが選ぶ1月のプレイヤー・オブ・ザ・マンス(月間最優秀選手)に選出されました!
おめでとう!と言いたいですね。
リバプールにやって来たヴィルツにとって、これが初受賞です。
彼は1月に行われたチームの全9試合に出場し、そのうち8試合で先発しました。
ヴィルツはフラム、バーンズリー、バーンリー、カラバフ、ニューカッスル戦での得点を含め、5ゴールと2アシストという素晴らしい記録を残しました。
こうした活躍により、ファン投票の結果、ヴィルツがウーゴ・エキティケやドミニク・ソボスライを抑えて月間最優秀選手に選ばれたという経緯です。
今回の受賞にあたり、ヴィルツは歓びの声を発しています。
本当にありがとう。
とても嬉しいし、初めての月間最優秀選手賞を受賞できて良かったよ。ただただ嬉しいし、ファンのみんなに感謝している。
おそらくハイライトはニューカッスル戦だと思う。
まず、アシストとゴールの両方だね。
あのアシストは試合を同点にするうえで本当に重要だったと思うし、ウーゴへのアシストもできた。
そして自分のゴールも、とても良い形だったと思うよ。
ヴィルツが秘めているポテンシャルは限りない。
まだまだ良くなっていくことでしょう。
近い将来、プレミアリーグを代表するスター選手になってほしいし、それは間違いなく可能だと私は思っています。
その時は、遠くない時期に訪れるに違いありません。
