プレイヤー

ローン生活に苦しむハーヴェイ・エリオット 1分間で2枚のイエローを受ける(ラ・リーガ)

ハーヴェイ・エリオットにとって昨シーズンのアストン・ヴィラへのローン移籍は失敗だったと言えると思います。

エリオットのためだけではなく、リバプールにとっても収穫のないローンになってしまいました。

今シーズンは、ラ・リーガのバレンシアへローンで出たハーヴェイ・エリオット。
今度こそは!という気持ちを本人は持っていただろうし、それは多くのサポーターにとっても同様でした。

しかし、バレンシアでのローン生活も非常に厳しいものとなっています。

土曜日に行われたラ・リーガの第10節、バレンシア対ビジャレアル。

この日ハーヴェイ・エリオットは、70分からピッチに送り込まれていました。

しかし、89分のこと、何と1分間に2枚のイエローカードを受けて退場処分が課せられてしまいました。

これはラフプレーではなく、チームメイトのファールに対する判定への抗議であり、この異議により1分間に2度もイエローカードを出されることになってしまいました。

多くのリバプールファンは知っています。
エリオットがそんな選手ではないことを。

しかし、結果というのは皮肉であり残酷なもので、エリオットがピッチにいた時間帯では1-1の同点だったものの、退場になった後にビジャレアルに決勝点が生まれバレンシアは1-2の敗戦を喫しました。

エリオットは深く反省しているでしょうが、現地の声を見聞きすると、中には辛辣なものもありました。

2シーズン続けての不遇になってしまうのか。

難しいことだとは思いますが、エリオットには今一度気持ちを立て直してもらって、残りシーズンを自分のものにしてほしいと思います。

ローンに出ているからと言って、リバプールファンが彼等のことを忘れているはずもない。
大切なのは反省点を今後に生かして、より円熟した選手になっていくことだと私は思います。

がんばれ!エリオット!

ブログ継続のため(投げ銭)を『OFUSEで応援する』からお願いできれば支えになります

  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

-プレイヤー
-,