
残り3試合となった2025-26シーズンのプレミアリーグ。
本日(土)、リバプールはホーム、アンフィールドでチェルシーと対戦します。
金曜日には、チェルシー戦を控えたスロット監督の会見が行われ、負傷者の状況について説明がありました。
トレーニングを開始したイサクとママルダシュビリ
会見の内容からすると、イサクはトレーニングに復帰しており、ママルダシュビリも金曜日からのトレーニングに参加する予定だといいます。
チェルシー戦で起用するか?については、LFCがその可否を見極めていると。
フォワード不足は否めず、イサクの復帰は大きいものの、拙速過ぎる実戦起用にはリスクもあるし、慎重にいきたいですね。
アリソンとサラーは欠場確定
一方、負傷離脱中のアリソンとモハメド・サラーについては、チェルシー戦でメンバー入りをすることはないとのこと。
特にサラーの場合には、おそらく最終戦のブレントフォード戦でのプレーを重点項目にしていると思います。
コナテとヴィルツの状態
長期離脱中の選手とは別に、今週危ぶまれていたのは、イブラヒマ・コナテとフロリアン・ヴィルツの状況でした。
週の前半、コナテはトレーニングを欠席していたものの、これは「個人の問題」だったそうで、今は普通に戻っているそうです。
ヴィルツは、少し体調を崩していたものの、昨日(木曜日)からトレーニングを再開したとのことです。
リバプール対チェルシー戦の試合日程、放送・配信予定(プレミアリーグ第36節)
アンフィールドでは残り2試合
残されたプレミアリーグの3試合、内アンフィールドでのゲームは、今日のチェルシー戦を含めて2試合です。
もう1試合は、最終戦のブレントフォード戦。
シーズンを通じて、戦術と選手のパフォーマンスがかみ合わなかったわけですが、どのような締めくくりをリバプールが見せるのか。
チェルシーは絶不調だと言ってよく、ここで万が一のことがあれば、さすがに厳しい状況になります。
苦しいシーズンではあったものの、最後まで見極めたいと思います。
