
彼にかかる期待は無限大。
7月となり、晴れてジェレミー・ジャケがリバプールの一員になることがお披露目されました。
細かいことを言うと、国際移籍許可を得る必要がありますが、数日のうちには決まります。
改めて言いたいですね。
ようこそリバプールへ!
現代のセンターバックに求められる要素を高いレベルで備えているジェレミー・ジャケ。
若きタレントへの期待は、まさに大きなものがあります。
ジャケは、レンヌの下部組織で成長を遂げ、トップチームでは通算33試合に出場した後、アンフィールドへと移籍することになりました。
そのうちの21試合は2025-26シーズンに出場したものですから、めきめきと台頭してきたことが分かります。
2月には肩を負傷しており、シーズンアウトになっていましたが、私が知りえた情報では、リバプールのプレシーズンには間に合うとも言われています。
今回、赤いシャツを着てフォトセッションに臨んだジャケは、Liverpoolfc.comへ次のようなことを言っています。
すごく良い気分だよ。
第一印象も素晴らしくて、ここでスタートできることをとても嬉しく思っている。本当に嬉しい。
施設を見た時、自分がここでプレーしている姿を思い描くことができてね。
居心地が良くて、始動するのがとっても楽しみだ。僕にとって、これは大きな夢。
リバプールは偉大なクラブだし、リバプールのようなクラブでプレーすることは、僕にとって大きな夢だったんだ。
将来を嘱望される若手センターバックであるジャケ。
リバプールにはファン・ダイクがいるわけだし、ぜひ多くを学び、吸収してワールドクラスのセンターバックになってほしいですね。
期待感が止まりません!
