チャンピオンズリーグのリーグフェーズがスタートし、リバプールは日本時間10日(木)の早朝にアトレティコ・マドリードと対戦します。
会場はアンフィールドであり、かつてそうだったように無敵の要塞にしたいですね。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});今回は、会見に臨んだイラオラ監督の言葉を参照しながら、リバプール対アトレティコ・マドリード戦についての諸々を筆の向くままに書いてみたいと思います。
注目されるバルコラのプレー時間
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});先日のプレミアリーグ、イプスウィッチ戦でリバプールでのデビューを飾ったのがブラッドリー・バルコラです。
この試合はアウェイだったため、アンフィールドといえばバルコラにとってデビュー戦となりますね。
イプスウィッチ戦ではセカンドハーフの途中からピッチに入ったバルコラ。
プレーした時間は、アディショナルタイムを含めて、トータルで31分ほどでした。
この点についてイラオラ監督は、「彼は、もっと長い時間プレーする準備ができていると思う」と述べました。
先発から出て来るか?は、メンバー発表を見てみる必要がありますが、あくまで妥当な線でいえば、まずクリアしておきたいのは45分間のプレーでしょうか。
リバプール対アトレティコ・マドリード戦の試合日程、放送・配信予定(CLリーグフェーズ第1節)
過密日程について
以前にも触れましたが、ここからリバプールは過密日程へと入っていきます。
アトレティコ・マドリード戦、プレミアリーグのフラム戦、カラバオカップのトッテナム戦です。
ただ、イラオラ監督はアトレティコ・マドリード戦については心配はない旨の発言をしました。
前の試合は金曜日に行われましたので、リフレッシュする時間はありましたからね。
一方、厳しくなるのはトッテナム戦だとの見方を示しつつ、過密日程について意欲的な発言もイラオラ監督はしています。
「これはシーズンを通して続くチャレンジになってほしいね。なぜなら、そうなれば、私達がすべての大会で勝ち残っているということになるからね」
ジョー・ゴメスがトレーニングに復帰
7月下旬のプレシーズンマッチで負った筋肉系の負傷から回復を期しているのがジョー・ゴメス。
火曜日にはAXAトレーニングセンターでのチーム練習にも参加したそうです。
ジョー・ゴメスは、センターバックはもちろん、右サイドバックもこなせるので、実戦に戻って来られれば、リバプールにとっては大きいですね。
遠藤とキエーザはメンバー外
チャンピオンズリーグに臨むメンバーについては、やはり登録数の枠があります。
遠藤航とフェデリコ・キエーザに関しては、登録外となっているため、アトレティコ・マドリード戦でメンバーに入ることはありません。
ただ、私は思うのですが、遠藤航ファンの皆さんは悲観する必要はないだろうと。
ミッドフィールダーという意味で見れば、遠藤のポジションは競争が激しく、どうしても枠に収まらなかったという受け止めになると思います。
遠藤には、プレミアリーグでの出場を確保しつつ、国内カップ戦でも存在感を示してほしいですね。
アトレティコのメンバー外選手
アンフィールドでプレーをするアトレティコですが、今回の遠征に帯同していない選手もいます。
例えば、セルロートの名前はなく、オルティスは出場停止処分のためメンバー外となっています。
2人ともフォワードの選手ですので、少なからず影響はあるかもしれません。
リーグフェーズに強いリバプール
リーグフェーズ方式が採用されてから3シーズン目になりますね。
リバプールは、前2シーズンともに8位以内に入っており、一昨年は首位突破でした。
リーグフェーズに強いリバプールと言っていいでしょう。
よって、課題が残っているとすれば、リーグフェーズを勝ち上がった後のノックアウトラウンドの戦い方です。
考えれば、いろいろなことが思い浮かびますが、イラオラ監督にとってアンフィールドで指揮を執る初めてのチャンピオンズリーグですので、まずはアトレティコ・マドリード戦に集中したいですね。
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