リバプールのユニフォーム、最も良い位置といいますか、誰もが目にとめるのが胸のスポンサー名ですね。
このたびLFCは、17年ぶりに胸に来るメインスポンサーを変更するとの声明を出しました。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});公式声明なので、若干事務的なご紹介になるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
以下、声明の概要、要点です。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});リバプールFCは、2027年6月1日からターキッシュ エアラインズがクラブのメインパートナーになることを公式発表しました。
2027-28シーズンからは、男子、女子、アカデミーの試合用ユニフォームの胸に、ターキッシュ エアラインズのロゴが入ることになります。
これは、リバプールにとって実に17年ぶりとなるメインパートナーの変更です。
現在のスタンダードチャータードは2010年からリバプールのメインパートナーを務めてきました。
長い年月の中には、ユルゲン・クロップのもとでのチャンピオンズリーグ制覇や、30年ぶりとなったプレミアリーグ優勝など、忘れることのできない数々の瞬間がありました。
なお、スタンダードチャータードとリバプールの関係が終わるわけではありません。
2026-27シーズンまでは現在のメインパートナーを務め、その後は2027-28シーズンからグローバルパートナーとしてクラブとの関係を継続します。
そして、新たにリバプールの胸を飾るのがターキッシュ エアラインズです。
クラブのCCOを務めるベン・ラティーは今回の発表に際し、興味深い言葉を残しています。
「2005年のあの特別な思い出によって、すでに強固な土台があります」
2005年、イスタンブール。
リバプールファンならば、それだけで何を意味しているのか分かることでしょう。
あの「イスタンブールの奇跡」から来年で22年。
イスタンブールを本拠地とするターキッシュ エアラインズの名前が、今度はリバプールのユニフォームに刻まれることになります。
17年間にわたりリバプールと歩んできたスタンダードチャータードに感謝を。
そして2027年から、リバプールのユニフォームはまた新しい歴史を刻み始めます。
以上、今回の声明概要でした。
なお、James Pearce氏が発信している情報によればですが、今回決まった契約は、5年契約で総額£300m超、年間£60m超に及ぶもので、プレミアリーグ史上最高額の胸スポンサー契約になると見られています。
過日の持ち株の一部売却も含めて、LFCの経営が今後どういう路線を辿っていくのか。
1人のファンとして見守っていきたいと思います。