ヨーロッパカップ戦 試合日程・結果

イスタンブールでリバプールが敗戦 フェネルバフチェに逆転を許す

イスタンブールといえば、リバプールにとって特別な場所。

一方、この地はホームチームへの熱狂的な後押しでも知られています。

チャンピオンズリーグ、リーグフェーズ第4節で、リバプールはフェネルバフチェと対戦しました。

先制したのはリバプールで、トレイ・ニョニの素晴らしいダイレクトシュートが相手ゴールネットを揺らしました。

この日、2度のリードを奪ったリバプールでしたが、逆転を許し3-2の敗戦。

得点経過

◆25分:トレイ・ニョニ
▲29分:失点
◆69分:アレクサンデル・イサク
▲73分:失点
▲79分:失点

失点シーンでのドタバタ感

2度のリードを奪いながらも逆転負けを喫したリバプール。

失点シーンは3点ともドタバタ感が見られました。

よくなかった点を直視して、次への改善に繋げてほしいですね。

リバプールの光明

結果も試合内容も良いものではありませんでしたが、そんなリバプールに光明があったと言えば、トレイ・ニョニのゴールでありパフォーマンスですね。

プレシーズンから好調をキープしており、いまや貫禄さえ感じさせるようになりました。

これからもっと経験を積み、体ができてくれば、末恐ろしいプレイヤーになりそうです。

早い段階から将来を嘱望され、未完の大器だと思われたニョニ。
今シーズンは、大ブレークを果たす予感がします。

取り返せない敗戦ではない

リーグフェーズで初めて敗れ、3勝1敗となったリバプールは、順位を8位まで落としました。

しかし、リバプールが獲得しているのは9ポイントであり、4位から12位が9ポイントで並んでいる状況です。
3位のアーセナルも10ポイントで1ポイント差しかありません。

反省すべき点は反省し、気持ちを落とすことなく、次の試合へ向けて前進してほしいですね。

新チームで臨んでいるリバプールでは、試合を重ねることが熟成への過程だと思います。

先日のプレミアリーグ、アーセナル戦は記録的には敗戦になったものの、それを受け入れるのが難しい部分もありました。

しかし、それを引きずるようなことがあってはいけないし、本当の戦いはこれからやって来る年末・年始です。

絶対に取り返してやる!という気持ちで、これからの試合で勝利して行きたいですね。

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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