
夏の移籍市場が閉じ、プレミアリーグに属する各クラブは、マックス25人のスカッド・リストを提出する必要がありました。
リバプールは25人の名前を提出しており、LFCも公式発表もしていますので、ここではその顔ぶれをご紹介したいと思います。
登録メンバーについては、1月の移籍市場終了後に変更ができますので、まずはシーズン前半のメンバーという捉え方でよいと思います。
リバプールは25人の登録メンバー中8人をホームグロウンの選手にしています。
登録メンバーのこと、ホームグロウン、U21の扱いについては、かねてこのページで詳しく述べましたので、よかったらご参照ください。
プレミアリーグのスカッドリスト提出とホームグロウン枠について
では、LFCが公式発表したリバプールの25人を列記いたします。
※「*」はホームグロウン・プレーヤー
- ロナルド・アラウホ
- ブラッドリー・バルコラ
- アリソン・ベッカー
- コナー・ブラッドリー*
- ルーク・チェンバース*
- フェデリコ・キエーザ
- ウーゴ・エキティケ
- 遠藤航
- ジェレミー・フリンポン*
- コーディ・ガクポ
- ジョー・ゴメス*
- ライアン・フラーフェンベルフ
- アレクサンダー・イサク
- ヴィーチェスラフ・ヤロシュ*
- ミロシュ・ケルケズ
- アイザック・マバヤ*
- アレクシス・マクアリスター
- ギオルギ・ママルダシュヴィリ
- ジェームズ・マッコネル*
- ビクトル・ムニョス
- ドミニク・ソボスライ
- コスタス・ツィミカス
- フィルジル・ファン・ダイク
- フロリアン・ヴィルツ
- フレディ・ウッドマン*
ご覧のように、登録メンバーは25人。
ホームグロウンではない選手は、最大17人までの登録と決まっており、リバプールは17人をチョイスした上で、ホームグロウンの8人を登録メンバーに入れています。
ひとつ不思議に思う方もいらっしゃると思いますが、一例としてリオ・エングモア、トレイ・ニョニ、ルイス・クーマスについては、U21の扱いで試合に出ることが可能ですので、25人の枠に入れる必要はないということです。
プレシーズンマッチやプレミアリーグ2試合を見るに、イラオラ監督は若手も積極的に使いそうだし、チームにアグレッシブな空気が流れるとよいですね。
このスカッドでどこまでのことを成し遂げるか!
注目したいと思います。
