
いまや、懐かしい名前となりました。
デヤン・ロブレンとアルベルト・モレノが揃って誕生日を迎えました。
おめでとう!
ロブレン、モレノともに7月5日生まれであり、ロブレンは1989年生まれ、モレノは1992年生まれです。
少しだけロブレンの方がお兄さん。
2人ともレッズの苦しい時代を知っているプレイヤーであり、非常に個性派でありましたね。
ロブレンは、クロアチア代表にも選ばれておりワールドカップでの奮闘が印象的でした。
ポジションはセンターバックで、サウサンプトンで活躍していたロブレンにリバプールが白羽の矢を立てた形です。
ロブレンといえば、モハメド・サラーとの深い友情が長く続いています。
アルベルト・モレノは、スペイン代表にも選ばれたことがある左サイドバック。
やはり彼のストロングポイントは、攻撃力だったろうと思います。
左ワイドを駆け上がり、自らフィニッシュまで行く力を持っていました。
アルベルト・モレノといえば、私がすぐに思い出すのはお茶目なところです。
当時、リバプールで最も人気があったコウチーニョにカメラが向けられると、必ずと言っていいほど、常にモレノが写り込んでいた。
愉快で愛すべき陽気な仲間。
ロブレンは熱い人で、勝利のためなら体を極限まで張れるタイプでしたね。
リバプールが栄光を取り戻す一歩手前、いわゆる夜明け前の時期にチームを支えた2人でした。
デヤン・ロブレンとアルベルト・モレノの幸せを祈ります。
