移籍関係

リバプール入りのチャンスは決して逃すわけにいかなかったと語ったビクトル・ムニョス

早い段階でリバプール加入が決定したスペイン代表のビクトル・ムニョス。
イラオラ監督にとっては、リバプールでの最初の補強となりました。

現在、ワールドカップに参加しているムニョスは、EFEの取材に応じ、リバプールに入るチャンスを決して逃すわけにはいかなかったと語っています。

ムニョスがリバプールのチームメイトと合流するのは、スペイン代表としてのワールドカップ終了後となり、その時晴れてレッズのユニフォーム姿がお披露目されることになります。

アンフィールドでプレーできるのは特別なこと

今回の取材でムニョスは、次のようなことを述べています。

正直、すべてが本当にあっという間に進んだよ。
このようなチャンスが訪れたら、逃すわけにはいかないね。

アンフィールドでプレーできるというのは特別なことで、僕も家族もまったく迷いなどはなかったよ。

これは、自分の未来にとって本当に特別な章になるかもしれないし、とても楽しみにしているんだ。

ただ、正直に言えば、今の僕の目は完全にここ、つまりワールドカップに向いている。
できるだけ早くコンディションを整えることに集中しているよ。

縦への速さをもたらすムニョス

ウィンガーを本職とするムニョスは、特に縦への突破に秀でています。

左右どちらのワイドでもプレーができますが、より良いのは左でしょうか。

昨シーズンは、多くのリバプールファンが、もっと縦に速いフットボールを!と望んだものだと思います。

そういった意味で、ムニョスの加入は希望の光ですね。

関連記事:昨シーズンのスタッツから見えてくるビクトル・ムニョスのポテンシャル

イラオラのスタイルにフィットする予感

イラオラ監督が志向するスタイルを実現するために、ムニョスは理想的なタイプだと私は思っています。

まだ若いし、いずれイラオラの戦術になくてはならない存在になってほしいと願っています。

まずは、ワールドカップ、そこで区切りがついたとき、新しい仲間の誕生ですね。

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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