
時を経てもリバプールの顔だと言えるサー・ケニー・ダルグリッシュ。
癌の治療を受けていることが図らずも明らかになっています。
まず、キング・ケニーの無事の回復を心から祈ります。
ケニーは、プライベートなことであり表に出す考えはなかったそうです。
しかし、誤って治療に関することをSNSに投稿してしまい、そこから公になったということで、ケニーはこう言っています。
「私の不注意によるSNS投稿で明らかになったように、私は現在がんの治療を受けています。携帯電話の扱いとは違って、治療の方は順調に進んでいます」
こうして表に出たケニーの闘病生活ですが、前立腺癌だとのこと。
重ねて、ケニーの回復を心から祈ります。
私にとってケニーとは、ケビン・キーガンの後任として7番を受け継ぎ、リバプールに黄金時代をもたらしたレジェンドです。
キーガンもケニーも私にとってはアイドルだった。
過日、ケビン・キーガンも癌であることが分かっており、心配なことにキーガンの癌はステージ4だとも言われています。
それでも、治療に専念してもらうために、極力静かな環境をつくり、穏やかに過ごさせてあげたいですね。
ケニーはといえば、プレイヤーとしての功績だけではなく、監督としてもリバプールを率い、またヒルズボロの悲劇におけるご遺族支援に尽力するなど、リバプールにとって誰も代わりがいない人物。
また、元気な姿をアンフィールドに見せてほしいですね。
