ブレンダン・ロジャーズの立場は危ないのではないか? 私見

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いくつか前の記事で、ブレンダン・ロジャーズのコメントがまったく出なくなった・・・という内容のものを書きましたが、今日あたりから英国メディアの各方面から、ロジャーズ批判の記事が明らかに増えてきました。

中には、辛辣なものもあります。

過日、ロジャーズは、ワーナー、ゴードンと会談を実施しており、その席で続投が決まった・・・とされていましたが、以前も書きましたように、公式に、その会談の内容が明かされているわけではありません。

メディアは、この会談が「ポジティブ」という一言で、ロジャーズ続投と記事にしたことも否めないと思います。

私としては、ロジャーズ続投にしても、新体制を取るにしても、新シーズンのスタートをスムーズに切るために、早く足下を固めてほしいと思っています。

しかしながら、パスコー等、ロジャーズの側近を更迭し、おそらくは発言権も制約されているであろう中、各メディアが、ロジャーズへ批判の矛先を向けるようだと、リバプールとしては、安穏としていられない状況になるかと思います。

そこへ来て、キャプテン、スティーブン・ジェラードが、「ブレンダンは、コーチ解任について、しっかり説明すべき!」という発言をしています。

いろいろな報道のされ方や、公式にアップされない事どもを総合的に見て、私個人の推測として、ロジャーズ体制は危機を迎えつつあるのではないか?とも考えています。

クラブのため、プレイヤーのため、そしてファンのために、ロジャーズ続投で決まりなら、しっかりと然るべき立場の人が、コメントを発してほしい。
そうしないと、新しい夏を綺麗にスタートできない気がするのです。

余計な心配に終わってほしいとは思いますが、現状を見る限り、実はロジャーズは危ないのではないか?
私としては、残念ながら、そう考えざるを得ません。

取り越し苦労になればよいのですが・・・・。

アダム・ララーナ 「ミルナーは完璧なプレイヤー!」

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ジェイムズ・ミルナーを新しい仲間として迎えることになったリバプールですが、イングランド代表でプレイを共にしているアダム・ララーナは、ミルナーは完璧なプレイヤーだ!と、絶賛し、チームにとって、大きな貢献をしてくれるだろうと述べています。

(AL)
ジェイムズ・ミルナー、彼は素晴らしいプレイヤーだよ。
彼は、そのキャリアの中で、様々な異なるポジションでプレイしてきた。

マンチェスター・シティ時代には、多くのキャップを記録し、タイトル、トロフィーも獲得して来たね。
彼のようなプレイヤーが、リバプールへ来てくれるのは、本当に大きいことだよ!

ジェイムズは、チームにとって、不可欠な存在になるだろうね。
彼は、完璧なお手本であり、信じられないほどの能力を持っている。

完璧なプレイヤーだよ!

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ミルナーの加入は、誰から見ても、いい補強だと言われることでしょう。
また、イングランド代表ということで、チームメイト同士の連携も取りやすそうです。

アダム・ララーナにとっても、心強い存在になるのではないでしょうか。

それにしても、リバプールの英国系クラブ化は、めざましいものがありますね。
特に、イングランド代表、またはその予備軍。

これは、ますます、ホジホジ、失礼、ホジソンさんに、怪我をさせないように、万全な注意を払うようお願いしたいところです。

でも、代表へ行っても、チームメイトと一緒にやれる!というのは、やはりアドバンテージと考えて良いのかもしれません。

ミルナー、期待しています。

リバプールが今週中にもコバチッチ獲得の再オファーか

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リバプールが獲得を熱望しているとされるインテルのコバチッチですが、イタリア国内のメディアは、リバプールが今週中にも再度オファーを出す!と、報じているそうです。

リバプールとインテルが合意に達するためには、移籍金の問題が残っているのみ・・・と、考えてよさそうですが、一部には、金銭に誰かプレイヤーを付けるという説もあります。

いずれにしても、リバプールは、どうしてもコバチッチが欲しいようですね。
ただ、インテルも難題は言っているとはいえ、交渉のテーブルには付いているので、あとは、両クラブが歩み寄れるかどうか?にかかってきそうです。

既に、個人条件面では合意に達していると、以前から言われているので、今週中に出すというリバプールのオファー、その条件をインテルが飲めば、早い段階での公式発表も可能になるかもしれません。

少なくとも、今週末には、どうなったか?という記事は出て来ることでしょう。

ちょっと推移を見守ってみたいと思います。

フランク・ランパードが選ぶ「共に戦ったベスト11」

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リバプールファンにとっては、宿敵といってもいいフランク・ランパードですが、尊敬すべき部分を沢山持っていたプレイヤーだと思います。

痛い目にもあいましたが、常に真正面から戦いを挑んでくる姿勢は立派でした。

そのランパードが、自分のキャリアの中で、一緒にプレイした仲間達から、ベスト11を公開しています。

もちろん、チェルシーのプレイヤーが大多数ですが、ミッドフィールダーに、一人!
レッズのレジェンドが入っていますよ!

では、ランパードが選んだベスト11を。
4-4-2を想定しているそうです。

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リバプールから一人!といえば、もうこの人以外にいませんよね。
スティーブン・ジェラード!

ランパード曰く、「スティービーは完璧なミッドフィールダーだ!」

あえて、チェルシーの面々の中に、スティービーの名前を入れてくれたことに、男気を感じます。

いつか、機会があったら、「スティーブン・ジェラードが選ぶベスト11」も知りたいですね。

新右サイドバック リバプールの本命は?

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グレン・ジョンソンの退団。
ジョン・フラナガンの長期負傷離脱と、右サイドバックの補強が必須といえるリバプールですが、現在までに補強候補として、よく名前があがって来るのは、概ね次のような顔ぶれでしょうか。

・クライン(サウサンプトン)
・トリッパー(バーンリー)
・モントーヤ(バルセロナ)
・アルベロア(レアル・マドリード)

上記の4人だと、プレミアの経験がないのは、モントーヤのみですね。

リバプールは、現時点で、ミルナー、イングスと、2人の獲得を公式発表していますが、実は私、次に決まるのは、右サイドバックかゴールキーパーではないか?と予想しています。

外れたら、ごめんなさい<(_ _)>

さて、では上記の4人の中では、誰をリバプールが本気で狙っているのか?

現地、英国メディアでは、「本命はクラインだ」と、読んでいるようです。

クラインに関しては、リバプールが既に1000万£のオファーをサウサンプトンに提示したとも言われています。

この金額面の条件について、両クラブが歩み寄れるか?というところが大切かと思います。

個人的には、アルベロアの経験値も捨てがたいと思うのですがね~。。。

サイドバックに関しては、左も盤石とはいえないので、何とかしたいところですが、ここで話し始めると、本旨とずれてしまうので、また後日(^・^)

私の予想・・・・。
次に公式発表があるのは、右サイドかゴールキーパー・・・。

期待しないで、お待ちください(笑)
私には、粕谷さんのような予知能力はないので(o´∀`o)

スティーブン・ジェラードがコーチ陣交代に驚きを隠さず

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昨日あたりから、いくつかのメディアが記事にしているのですが、キャプテン、スティーブン・ジェラードは、今回のコーチ陣交代劇に、驚きを抱いているようです。

標題では「交代」と、書きましたが、間違いなく更迭ですね・・・。

キャプテンは、「一体、何が起こっているのだ!」とし、予想もしていなかった心中を明かしています。

ちょっぴりですが、キャプテンの言葉をご紹介してみようと思います。

(SG)
すごく驚いているよ!
私にとって、一番重要なことは、誰がチームを強化していくのかということだからね。

でも、誰が今後一緒にやっていくかを興味深く見ていくことにはなるだろうね。
それに、なぜブレンダンが、この意思決定をしたのかを、聞きたいものだよ。

私が思うには、ブレンダンは、何らかの変化を必要としているのだろう。
そして、スタッフの一新を行ったということかな。

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キャプテンも、自分の発言が、どれほどの影響力を持っているかが分かっているから、刺激的な言葉は避けていると思います。

おそらく、キャプテン自身、物事の本質が分かった上での発言でもあることでしょう。

いずれにしても、キャプテンが求めるものは、「いかにチームを強化するか!」に尽きるということ。
いわゆるコーチ陣のことで、もめる以前に、ピッチでプレイするタレントの強化に傾注してくれ!ということでもありましょう。

「ブレンダンが、どうして、この決定をしたのかを聞きたい」

キャプテンにとっても、今のリバプールの状態は、不可思議なものに映っているのかもしれません。

いまだ消えないユルゲン・クロップのリバプール監督就任説

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LFCの公式サイトを毎日見ていて、ちょっと気になる部分があります。

もしかしたら、私と同じ印象をお持ちのファンの方々もいらっしゃるかもしれません。

シーズンが終わり、各プレイヤーは代表へ参加したり、里帰りをしているわけですが、こんなときこそ、監督のコメントを紹介したり、補強など、何か動きがあった際は、一言くらいあってもいいもの・・・と、自然に思うわけですが、例の3者会談以降、ブレンダン・ロジャーズは、表舞台から、まったく姿を消した・・・と、言わざるを得ない状況かと思います。

コーチ解任の件についても、何らリアクションはありません。

もしかしたら、クラブから公式な発言をストップさせられているのか?
・・・とも、疑いたくもなります。

そんな中、ユルゲン・クロップの代理人が、「プレミアリーグで指揮を取る気持ちがある」と、発言したそうです。

しかも、「それはトップ4のチームに限らない!」とも・・・。

その記事をエコーなどが取り上げており、まだまだリバプールの首脳陣がどうなるか?
予断を許さない状況にも見えます。

1ファンとして思うのは、今、どうすることが、新シーズンのリバプールにとってベスト、あるいはベターなのか?ということです。

決して、お家騒動のような形にはなってほしくない。

誰かが強いリーダーシップを取る!
あるいは、誰かがしっかりと責任を取る!

クラブの求心力が低下してゆく中、偉大なキャプテンも去るという事実。

リバプールの復活!
それこそが大切だし、クラブの英断を期待したいと思います。

今のままでは、誰がクラブの顔、窓口なのか?が、まったく見えてこないように思うのです・・・。