ユルゲン・クロップが獲得を熱望するドルトムントの若者クリスティアン・プリシッチ

Chistian-Pulisic
ドルトムントに所属する若手クリスティアン・プリシッチ獲得をユルゲン・クロップが熱望しているとの報道があります。
クリスティアン・プリシッチは、1998年9月18日生まれの17歳で、既にドルトムントのトップチームでもプレイするまでに成長をしています。

ユルゲン・クロップは、クリスティアン・プリシッチがドルトムントへやって来た頃から、既にその才能を賞賛しており、将来を嘱望される才能あふれるプレイヤーだと言われています。

司令塔として、セカンドアタッカーとして、またウィングとしてもプレイできるスキルをもち、ドリブル、パス、シュート共に高いレベルにあるプレイヤー。
余談ですが、よく香川と比較されることがあるようです。

ある意味、クリスティアン・プリシッチが持つ潜在能力を最も理解しているのが、ユルゲン・クロップだと言ってもよさそうです。
そのユルゲン・クロップがクリスティアン・プリシッチをリバプールへ連れて来ようと、強い関心を示しているとか。

若手の育成に定評があるユルゲン・クロップですが、その眼には、クリスティアン・プリシッチの将来性が見えており、自らの手でブレイクさせたいと思わせているのかもしれません。

もし、木曜日のリバプール対ドルトムント戦でも、クリスティアン・プリシッチが出場することがあれば、要チェックですね。

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