リバプール対ストーク・シティ戦(プレミアリーグ第36節)の結果と感想


先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第36節、リバプール対ストーク・シティ戦が終了しました。
試合結果は、0-0、スコアレス・ドローに終わっています。
リバプールとしては、試合の入り方は悪くなかったと思いますが、やはりどうしても気持ち的にチャンピオンズリーグが意識の中にあったでしょうか。

ファーストハーフには、ダニー・イングスが角度のないところから、見事なゴールを決めたかと思ったわけですが、オフサイドに。

ただ、リバプールファンとすれば、今日のレフリーのジャッジには、フラストレーションがたまったことだろうと思います。
相手ボックス内で、何度かPKではないか?という怪しい判定があったし、最低でも1本は、完全にハンドがあったかと。

どうしても、来週水曜日に控えているローマ戦のことが、心のどこかにあったのだろうとは思えるテンションだったように映りました。

こうなると、プレミアリーグでは、次節に控えているチェルシー戦で、勝ち点を奪うというスタイルになるかと思います。
そのチェルシー戦に、後顧の憂いなく臨むためにも、まずはチャンピオンズリーグ決勝進出を決めておきたいですね。

もっと、こうしたほうがいい!こうしたほうがよかった!という部分は、多々あるかとは思いますが、現実問題として、チャンピオンズリーグの合間に行われた試合であり、難しい部分があったことは否めないと思います。

不完全燃焼に終わった感もありますが、その分の気持ちも込めて、ローマ戦ではパッションを見せてほしいですね。

ファーストハーフにおいて、ジョーダン・ヘンダーソンが足を痛め、ピッチ上にうずくまった時には、本当に嫌な予感がしましたが、その後ピッチへ戻っており、大事に至らなかったことは、せめてもの救いかもしれません。

なお、リバプールはこの試合において2人の交代枠を使っています。

■64分:トレント・アレクサンダー=アーノルド→ジェイムズ・ミルナー、ダニー・イングス→ナサニエル・クライン

おそらく、ローマ戦では、サディオ・マネも戻って来ると思われますし、前述もしたように、ぜひそのときにはリバプールらしいパッションあふれる試合に期待をしたいと思います。

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