プレミアリーグの鍵を握るのはニューカッスルか


プレミアリーグも大詰めに。
リバプールは、あと2試合を残すのみとなりました。
今回は、あくまでリバプール目線となりますが、実はニューカッスルがプレミアリーグのトップ4争いの鍵を握っているということについて、触れてみたいと思います。

リバプールの場合には、明日開催されるチェルシーとの試合で勝利してしまえば、少なくともトップ4フィニッシュは決まるわけですが、現時点で今後の日程を見たとき、ニューカッスルが残している試合が、その結果如何で、リバプールに影響を及ぼしそうです。

ニューカッスルですが、ラスト2試合の組合せが、次のような対戦カードとなっております。

■5月9日(水):対トッテナム(A)

■5月13日(日):対チェルシー(H)

リバプールと順位を争っているトッテナム、チェルシーとの対戦を残していますね。

ここは、ラファ・ベニテス監督に気合いを入れてもらいたいところです。

得失点差の勝負に持ち込まれた場合には、リバプールが圧倒的に有利でありますので、そこは抑えておきたいと思いますが、やはりニューカッスルの置かれた状況は、リバプールファンにとっても注目に値すると思われます。

チャンピオンズリーグの決勝という大舞台が、リバプールには待っていますが、今は明日のチェルシー戦に集中したいですね。
しっかりとトップ4フィニッシュを決めた上で、レアル・マドリードと対戦をする。
それが、今考え得る理想的なシナリオかと思います。

さて、ニューカッスルですが、特にウィークデーに行われるトッテナム戦は注目ですね。
ジョンジョ・シェルヴィあたりが、劇的なゴールを決めれば、ドラマのようにも思えます。

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