リバプール対マンチェスター・シティ(リーグカップ決勝)の結果と感想

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今さっき、ウェンブリーでのキャピタルワンカップ決勝、対マンチェスター・シティ戦が終了しました。

試合は、1-1のドローで、延長へ突入しましたが、両チームとも得点なく、タイトルの行方はPK戦に。

リバプールは、PK戦で不敗神話を築いていたものの、今日は4人のキッカー中3人が外してしまい、タイトルには手が届きませんでした。

しかし、試合内容は気迫のこもったものであり、この悔しさを来シーズンへのエネルギーに変えてほしいと思います。

試合経過ですが、先制したのはマンチェスター・シティで、49分のこと。
この失点シーンは、ちょっと残念なものでした。

しかし、フィリペ・コウチーニョが、シティ・キラーぶりを発揮し、83分に同点ゴールを決めます。

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シティのディフェンスを崩し切れていなかったリバプールですが、72分にアダム・ララーナが途中交代でピッチに入ってからは、攻撃に迫力が出てきたように感じました。

タイトルを逃したことは、当然のことながら、非常に残念、無念ですが、勝利にこだわった気迫を感じさせてもらったし、プレイヤー達には、おつかれさま!と、言いたいと思います。

ひとつ、今後改善したい点だと思ったのは、セットプレイのキックで、もっと相手を脅かすようなボールを入れるようになりたいな・・・ということ。

今シーズンのリバプールは、セットプレイに対する守備の脆さが指摘され続けていますが、自分達のセットプレイを活かす術も、まだまだ不足していると感じます。

その部分が改善されれば、もっといいチームになると、私は確信しています。

キャピタルワンカップが終了したことで、残るはプレミアリーグとヨーロッパリーグですね。
リバプールにとって、ヨーロッパリーグがしめる比重が増したと思うし、この大会こそは、しっかりと勝ち上がりたいところです。

私も、ここへ訪ねて来てくださる方々と、喜びを共有したかった。
ただ、今日は、あと一歩及びませんでしたね。

それでも、プレイヤー達がみせてくれた姿勢に拍手を送り、チームとしての今後の成長に期待したいと思います。

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