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リバプール対フラム戦の結果と感想(カラバオカップ準決勝1st)

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お疲れ様です。
カラバオカップの準決勝(ファーストレグ)につきましては、リアルタイムでお届けすることができず、申し訳ありませんでした。
この試合ですが、19分の段階でリバプールが失点を喫したものの、セカンドハーフで逆転し2-1のスコアで勝利しています。

まず、この試合でのスタメンですが、次のとおりでした。
予想は出来たとはいえ、コナー・ブラッドリーがスタートから登場し、フルタイム戦い抜きましたね。

得点経過からまとめると次のとおりでえす。
▲19分:失点
■68分:カーティス・ジョーンズ
■71分:コーディ・ガクポ

失点シーンは、ディフェンスラインでボールが落ち着かずに決められたものですが、シュートに至るまでのウィリアンが上手かったと思います。
先制点を許しても逆転できる!という空気が今シーズンのリバプールにはありますね。

同点ゴールを決めたのはカーティス・ジョーンズで、左足のミドルでした。
ディオゴ・ジョタが相手に囲まれながらも粘りボールをダルウィン・ヌニェスへ。
ダルウィン・ヌニェスが小さくカーティス・ジョーンズに出したところで左足でした。
カーティスは、すっかりシニアの貫禄ですね。

決勝点となった2点目は、途中交代のコーディ・ガクポが決めています。
カーティスが前にいるディオゴ・ジョタへボールを繋ぎ、ジョタからダルウィンへ。
ダルウィンはマイナスに折り返し、ゴール前のコーディ・ガクポが左足でゲット!
ガクポのシュートは、かなり難しいキックだったと思いますが、さすがでした。

展開力とか一発で最前線へ出すという意味では、トレント・アレクサンダー=アーノルドの不在は感じたものの、コナー・ブラッドリーの役割は違いますからね。
よく奮闘してくれたと思います。
高い位置を取り、ドリブルでボックス内に入り込もうという意思が明確で、しっかり90分間のプレイが出来たと思います。

私なりに思ったのは、ディオゴ・ジョタの調子の良さです。
怪我から復帰を果たして以来、ずっといいですよね。
どのポジションでも、どんなプレイでも出来てしまうスキルは圧巻だったと思います。

思えば、今日のリバプールは両サイドバックの主力を怪我で欠いていました。
それでもチャンスをつくり、勝利を得る。
2-1ということで、セカンドレグでの油断は出来ませんが、そこはまたしっかりと集中して戦いたいですね。

この試合でゴールキーパーを務めたカオイムヒン・ケレハーにはビッグセーブもあり、いつもながら安定していたと思います。
ゴールキーパーというポジション柄、1人しか出場できないわけですが、カラバオカップはケレハーの大会にしてほしいと個人的には願っています。

なお、この試合でリバプールは、2枚の交代カードを使っており、途中からピッチに入った2人が逆転の立役者になりました。
こういう形で逆転できると、チームに勢いがつきますね。
セカンドレグも隙を見せずにしっかりと勝ちましょう。
では、交代カードをまとめた上で、この稿を閉じたいと思います。
■56分:ハーヴェイ・エリオット→ダルウィン・ヌニェス
■56分:ライアン・フラーフェンベルフ→コーディ・ガクポ

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