
先ほど、チャンピオンズリーグ、ラウンド16のファーストレグ、ガラタサライ対リバプール戦が終了しました。
スタジアムからの強い後押しを受けたガラタサライが、1-0のスコアで勝利しています。
試合開始早々7分の段階で、セットプレーからガラタサライが先制したもので、その後は両チームともに得点がなく、1-0で終了のホイッスルが鳴りました。
リバプールは、70分に一度ゴールが認められたもののVARが介入した結果、イブラヒマ・コナテのハンドがあったとされ取り消しになっています。
勝てなかったわけだし、1点も取れなかったのですから、ベストの試合ではなかったことは明らかです。
しかし、悲観するまでのことはないと私は思っています。
なぜなら2レグ制ですので、セカンドレグの舞台はアンフィールド。
その点、1点差という最小得点差でしのいだことは、まだ望みを残した形だと思います。
それにしても、大歓声を浴びたガラタサライはアグレッシブでしたね。
かけて来る圧力がすごいし、ハードワークをする姿勢が90分間変わりませんでした。
この部分は、公正に讃えたいと思います。
ホームで滅法強いガラタサライですが、ユベントスと対戦した際のペナルティーとして、アンフィールドにサポーターは入ることが許されません。
それを踏まえても、まだ十分にネクスト・ラウンドへリバプールが進む可能性は残った。
私は、そう捉えています。
なお、この試合でリバプールは、3人の交代カードを切っています。
そちらをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。
■60分:ケルケズ→ロバートソン
■60分:サラー→フリンポン
■73分:ヴィルツ→ガクポ
