今日という日に、ひとつ雑感を書いておきたいと思います。
あくまで私見でしかありません。
リバプールが誇るフロントスリーのことを。
ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ、そしてモハメド・サラー
3人が織りなすハーモニーは、時にワルツであり、時にヘビーメタルだった!
と、私は思っています。
私見だと前置きしたのは、誰が最高のプレイヤーか?は、見方によっていろいろな答えを見出せるからです。
しかし、「スリートップ」という意味で言えばどうか?
曲がりなりにも1970年代からのリバプールを見て来た著者からすると、ボビー、サディオ、モーのスリートップは最強だったと思っています。
まさに、当時のヨーロッパにおける至高のトライアングル!

リバプールのフロントスリーから私が見出すもの。
- トライアングルが醸し出す役割の補完性
- 3人の関係性(競争ではなく共存)
- ユルゲン・クロップ時代との不可分性
- 三者三様のプレースタイルと融合
まだまだ、他にも表現したいことはありますが、それを始めると何時間あっても私には時間が足りません。
静かに幕をおろそうとしているフロントスリーの時代。
しかし、彼等が見せてくれたものは、最上級のワインのようでもあり、最も激しいブーストがかったサウンドでもありました。
まだ、私達には時間が残っています。
私見とはいえ、ひとつだけ確信をもって言えることがあります。
リバプールのフロントスリーをリアルタイムで見ることができた私達は幸せでした。
サラーが今シーズン限りで退団へ アンフィールドに刻まれた9年という時代
No.1のリバプールファンになるんだ!と言葉を残したサディオ・マネ 永遠に!
リバプールでの8年間を誇りに思い幸せだと語ったロベルト・フィルミーノ
