
この後、日本時間20:30にキックオフとなるプレミアリーグ第36節、リバプール対チェルシー戦のスターティング・イレブンが発表となりました。
事前に復帰の可能性が囁かれていたゴールキーパーのギオルギ・ママルダシュビリが、先発に戻って来ました。
アンフィイールドでの試合だけに、戦う姿勢を見せたいリバプール。
多少の先発入れ替えがありますね。
エングモアがスタメンに
ママルダシュビリの復帰については冒頭で触れましたが、注目はリオ・エングモアをスタートから出して来ることですね。
おそらく、コーディ・ガクポをセンターにし、エングモアを左に出すだろうと思います。
今日も右SBはカーティスか
前線のフォワードに負傷者が出ていますので、右ワイドにはジェレミー・フリンポンを持ってくる可能性が高そうです。
そうなると、今日もカーティス・ジョーンズが右サイドバックになるかと思います。
カーティスは、やはりミッドフィールダーですが、それでもよくがんばってフィットしようとしているし、自分の底力を見せてほしいですね。
期待のウィル・ライトが今日もベンチ入り
先日、当ブログで取り上げた18歳の新鋭ストライカー、ウィル・ライトが今日もベンチに入りました。
出番が巡って来る可能性はゼロではないし、生粋の9番タイプと言われるプレーをトップチームで見てみたいと思います。
チェルシーのメンバー
不振を極めているチェルシーのメンバーについては、クラブ公式のとおりです。

チェルシーが絶不調な状態でのアンフィールド。
これはむしろ、リバプールにとって大きなテストになる!
と、私は考えています。
今日の試合が持つ意味
繰り返しになりますが、不振なチェルシーとの試合であるため、リバプールにとってはむしろ重い試合になることでしょう。
内容を伴う勝利にしなければならない。
戦う姿勢を見せてくれれば、私としては嬉しいのですが、それはキックオフになってからの彼等の姿をしっかりと見たいと思います。
