
本戦がスタートしたワールドカップですが、今回はグループEのドイツ対キュラソー戦に触れておきたいと思います。
ドイツといえば、リバプールからフロリアン・ヴィルツが参加しており、いよいよ世界の舞台に登場することになります。
ここでは、この試合の日程、放送・配信予定についてまとめます。
試合日程
ドイツ対キュラソー
- ■ワールドカップ:グループE
- ■キックオフ:日本時間2026年6月15日(月)02:00
- ■会場:ヒューストンスタジアム(ヒューストン)
放送・配信予定
- ■DAZNでライブ配信
- ■NHK BSP4Kで録画放送(放送は17:30~)
注目のフロリアン・ヴィルツ
グループEで大会のスター候補を探すとすれば、それはやはりフロリアン・ヴィルツだと思います。
ヴィルツについては、リバプールファンならずとも楽しめる選手であり、前回大会は怪我のため出場していませんので、彼にとって初めてのワールドカップ。
リバプールでのファーストシーズンは、戦術の共有などで難しい時間がありましたが、本来ヴィルツが持っている才能はけた違いであり、ドイツが大会上位に入れれば、MVPになってしまう可能性さえ秘めた選手だと思います。
とにかく、エレガントで強いヴィルツのプレーを一人でも多くの人々に目撃してほしいですね。
2大会連続グループステージ敗退のドイツ
ワールドカップ常連国の中にあっても傑出した戦績を残しているのがドイツ(旧西ドイツ時代を含む)。
しかし、そのドイツが直近の2大会ではグループステージで敗退するというサプライズがありました。
その分、この大会にかける意気込みは相当強いものがあると思います。
キュラソーとは
キュラソーという名前は、あまり耳にしないと思いますが、オランダ王国の構成国であり、カリブ海に浮かぶ島です。
人口は約15万と聞きますので、ある意味それでワールドカップ予選を勝ち抜いて来るとはすごいですね。
しかもキュラソーの予選成績は10試合を戦って無敗です。
ドイツとすれば、キュラソーには負けられないという気持ちで来るでしょうが、油断は禁物となる相手かと思います。
グループEのチーム
グループEに入っている4か国ですが、次のとおりです。
ドイツ、キュラソー、コートジボワール、エクアドル
これは、何気に手ごわいチームが揃っているように感じます。
簡単なグループはないということですね。
日本代表の登場前
グループEの後には、日本代表が入っているグループFの試合が続きます。
ゆえに、6月15日(月)は、深夜にドイツが登場し、その後早朝の05:00に日本代表がオランダとの試合に臨みます。
2試合ともリアルで観戦する人にとってはハードですが、それをするメンタリティーはすごいと思います。
リバプールファンとすれば、ドイツ代表でのヴィルツがどんなプレーを披露するのか。
そこが注目であり、楽しみですね。
ワールドクラスのファンタジスタであることを証明してほしいと思います。
