
チームにとって大切なのは、現有戦力を充実させつつ、将来を見据えた若手層を育成していくことだと思います。
この度リバプールは、アトレティコ・ナシオナルからサムエル・マルティネスを獲得することで合意したと公式発表しました。
サムエル・マルティネスは、現在17歳のコロンビア人選手であり、攻撃的ミッドフィールダーです。
LFCによれば、マルティネスは今年4月、U-17南米選手権を制したコロンビア代表で目覚ましい活躍を披露したといいます。
この大会では、コロンビア代表の全6試合に出場し、3アシストを記録。
ブラジルを3-0で下した準決勝と、アルゼンチンに4-0で勝利した決勝でも、それぞれ1アシストをマークした逸材。
コロンビアといえば、私はルイス・ディアスを思い出します。
マルティネスはまだ若いため、リバプールにやって来るのは来年の夏前ということになり、まずはアカデミーの中で育成していくプランのようです。
バイエルン・ミュンヘンが彼を追うなど、将来のスター候補だけに、リバプールのトップチームでプレーをする日が楽しみです。
