
リバプールにとって特別な番号、それは7番。
これに異を唱える人々は、そうはいないと思います。
この7番の伝説にまつわる最も大きな要因は、ケビン・キーガンからケニー・ダルグリッシュにバトンが渡されたことだと私は思っています。
多くの人々から愛され、尊敬されたケビン・キーガン。
時計の針が午前零時をまわった頃、何か私は目が覚めてしまい、ふとニュースを見ると、キーガンの訃報が。
キング・ケニーが追悼
サー・ケニー・ダルグリッシュが、ケビン・キーガンに追悼の言葉を出したことはLFCがオフィシャルで報じていますね。
キング・ケニーご自身も大変なときに、心のこもったメッセージでした。
深い悲しみに包まれている
深い悲しみ リバプールのヒーロー、私の最初のアイドル、ケビン・キーガンが死去
ケビン・キーガンが亡くなったと聞き、深い悲しみに包まれています。
ケビンは同世代を代表する最高の選手の一人であり、リバプールの名高い背番号7を身につけ、素晴らしい活躍を見せました。
ピッチ上で残した功績は並外れたものでしたが、人柄も素晴らしく、真の紳士でもありました。
ケビンの優れた才能は、現役を退いた後も発揮されました。
彼は傑出した監督となり、ニューカッスル・ユナイテッドで築き上げたチームによって、クラブに信念と興奮、そして誇りを取り戻したのです。
彼は実に多くの人々に素晴らしい思い出を与えてくれましたし、そのチームはサポーターが心から楽しめるフットボールを展開したのです。
フットボール界は、真に偉大な人を失いました。
この深い悲しみの中にあるジーン、ローラ、サラをはじめ、ケビンのご家族、ご友人の皆さんに心よりお悔やみ申し上げます。
安らかに眠ってください、ケビン。
YNWA
奇跡のエース交代
これまで述べてきたように、私にとってのケビン・キーガンはヒーローでありアイドルでした。
そのキーガンがブンデスリーガへ行く。
非常に寂しく残念でしたが、当時のブンデスリーガは世界最高峰と呼ばれていましたので、致し方のないことでした。
ただ、心配だったのは「ケビンが抜けてリバプールは大丈夫なのか?」という素朴な気持ち。
しかしどうでしょう。
ケビン・キーガンの後釜として7番を背負ったケニー・ダルグリッシュは、クラブ史上最高のレジェンドと呼ばれる大活躍を見せた。
リバプールの礎が築かれた時代ですね。
ケニーの健康を祈ります
キング・ケニーご自身、闘病されていることを私は承知しています。
そんな中、キーガンの訃報はダメージが大きかったと思います。
ケビン・キーガンの死に際し、深く哀悼の意を表しつつ、キング・ケニーのご健康を心から祈ります。
ありがとうございました。
