リバプール(リヴァプール)ブログ Liverpoolの1ファンが綴るblog
代表関係 プレイヤー
クーマスが代表初ゴール ウェールズ監督も9番としての将来に期待
2026/6/3
久しぶりにルイス・クーマスのことを書いてみたいと思います。彼のことを取り上げるのは本当に久々で、考えてみれば、ここ2シーズンはローンで出ていたとはいえ、エングモアとニョニは別にして、アカデミー籍の選手が活躍する時間がありませんでしたね。 現地時間火曜日に行われた国際フレンドリーマッチで、クーマスは残り30分の時点でピッチイン。ガーナとの対戦で、1点をリードされていましたが、後半のアディショナルタイム、90+3分にクーマスが同点ゴール。ウェールズを敗戦から救いました。 代表初ゴールとなったクーマスのゴールを ...
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移籍関係
チアゴ・アルカンタラがリバプールのコーチングスタッフに加わる可能性
確定した話ではないのですが、情報量が増えて来ているので、少しだけ触れておきたいと思います。 かつてリバプールで活躍したチアゴ・アルカンタラが、新監督にイラオラが就任した場合、コーチング・スタッフとして帰って来るという話です。 私自身の気持ちですが、もし本当ならば素直に嬉しいものがあります。チアゴは傑出したテクニックとサッカー脳をもった選手でしたし、現在リバプールに在籍している選手と一緒にやった経験をもっています。 SNSでは、ロマーノ氏の見解をもとにした発信が多いようですが、Timesなどもこの噂について ...
未分類
リバプール設立134周年 栄光と苦難の歴史に思う
名門と呼ばれるクラブは多くあれど、イングランドのクラブにおいて、リバプールが勝ち取って来た栄光は突出したものがあります。 トップリーグ制覇20回もそうですし、何より特筆されるのはヨーロッパの舞台での強さですね。これは、イングランドにおける他のクラブの追随を許しません。 正式にLFCが設立された日とされているのは、134年前の今日、1892年6月3日のこととなります。 一言で134年と言っても、想像もできないほどの歴史ですね。 リバプールという場所は、独特の風土と気質を持っていると言われます。決して裕福では ...
レジェンド
サー・ケニー・ダルグリッシュが癌治療を継続 回復を祈るばかり
時を経てもリバプールの顔だと言えるサー・ケニー・ダルグリッシュ。癌の治療を受けていることが図らずも明らかになっています。 まず、キング・ケニーの無事の回復を心から祈ります。 ケニーは、プライベートなことであり表に出す考えはなかったそうです。しかし、誤って治療に関することをSNSに投稿してしまい、そこから公になったということで、ケニーはこう言っています。 「私の不注意によるSNS投稿で明らかになったように、私は現在がんの治療を受けています。携帯電話の扱いとは違って、治療の方は順調に進んでいます」 こうして表 ...
リバプールがイラオラ新監督就任で合意 公式発表を待つばかり
土曜日にアルネ・スロット監督を解任したリバプール。決まった以上、重要なのは新しい指揮官を早期に決めることでした。 新監督ですが、ボーンマスを率いていたアンドニ・イラオラが就任することがほぼ決まり、あとは公式発表を待つばかりという状況になっているようです。 このことは多くのメディアやジャーナリストが伝えており、BBCは「合意に達した」と記事を打っています。 また、The Athleticもリバプールとイラオラは口頭合意に達したと伝えている状況です。 イラオラが新監督になった場合、スロット時代とはだいぶタイプ ...
なぜリバプールはスロット解任に踏み切ったのか
2026/6/2
アルネ・スロット監督がリバプールを率いたのは2シーズンで終わりを告げました。感謝されての退任という形を取っていますが、実質的には解任だと言っていいと思います。 誰あろうスロット監督自身が、来シーズンも指揮を執ることを確信していたと言います。 実際、リバプールのオーナーグループであるFSGは、どれほど戦績が急落しても、そこにはさまざまな事情があるのであり、スロットを支持する姿勢を変えることはなかったとのだと。 ではなぜ、リバプールはスロット解任に踏み切ったのか?そのへんのところをThe Athleticの記 ...
24シーズンの旅に終止符を打ったジェイムズ・ミルナーへ寄せて
2026/6/1
まず言いたいのは、間違いなく偉大な選手だったことです。 リバプールではジョーダン・ヘンダーソンを支え、副キャプテンを務めたジェイムズ・ミルナーが現役引退を表明。リーズから始まった旅を終えるのはブライトンの選手としてですが、多くのリバプールファンがミリーに感謝していることでしょう。 ジェイムズ・ミルナーを思うとき、どれだけ言葉を並べても足りないものがあります。書きたいことが沢山あり過ぎるのです。 それでも、まず言いたいのは、お疲れ様でした!ありがとう!ということですね。 リバプールでの功績 & ...
リバプールの次期監督最有力候補とされるアンドニ・イラオラ 期待感と未知数な部分
2026/5/31
スロット監督退任のニュースが流れて一夜が経ち、今後は新監督に誰が就任するかがより注目度の高い話題となります。 各種報道では、数人の名前があがっている中、最有力だと言われているのがボーンマスで指揮官を務めていたアンドニ・イラオラ監督(スペイン)だと思います。 ボーンマスといえば、好成績を残せば、主力を引き抜かれるという流れがあったのですが、その中でも見事な戦績をおさめて来たことは、イラオラ監督の評価を高める大きな要素になったと思うのです。 イラオラのスタイル、主な特徴 ボーンマス時代のイラオラを見ていた中で ...
スロット監督の退任をリバプールが公式発表
2026/5/30
アルネ・スロット監督が、リバプールの指揮官に就任したのは2024年6月のこと。この度、LFCから公式に発表があり、その退任が確認されました。 監督就任1年目にプレミアリーグ優勝を果たしたものの、2シーズン目は厳しいものがあったことは事実。 LFCは、スロット監督への感謝を示しており、円満な決別という形ですが、事実上は解任と言ってよいかもしれません。しかし、この動きは以前からあったようで、スロット監督も受諾してのことだと思います。 またLFCは、スロット監督が去ることと同時に、新監督招聘のプロセスが進行中で ...
プレイヤー
大切にしたいジョー・ゴメスの存在 ロジャーズ時代からの最古参
ジョー・ゴメスのことを書きたいと思います。私の気持ちの中で、今、ジョー・ゴメスのことを書いておくべきだという思いが強くなっているからです。 現役リバプール選手の中では最古参となったジョー・ゴメスのことを。 何だかんだ言ってジョー・ゴメスはリバプールにいる。という表現は、私にはすることはできません。 多くの選手が去っていく中、決して出場機会に恵まれているとは言えないジョー・ゴメスは、常にリバプールのユニフォームを着て来たのですから。 リバプール加入はロジャーズ時代 ジョー・ゴメスがリバプールへやって来たのは ...