
チーム内部の事情というものは、関係者でなければ正確なところは分かりません。
しかし、サポーターの気持ちというものはあっていいと私は思います。
リバプールから契約延長のオファーがなく「悲しかった」と心情を吐露していたアレクシス・マクアリスター。
残された契約は約2年ですが、ここでベストを尽くすという意思を示しました。
サポーターの気持ちがあっていいと私は書きましたが、彼等が見ているのは主としてピッチ上での姿です。
誰もがベストを尽くしていますが、今シーズンのマクアリスターは、人一倍気持ちが入っていると私は感じて来ました。
以前、チャンピオンズリーグ前夜の会見に出席したマクアリスターが語ったことを取り上げたことがあります。
ファンのみんなは何も心配しなくていいと語ったマクアリスター 「僕は100パーセントを尽くす」
これは、マクアリスターがリバプールに秋波を送っているように私には見えます。
では、リバプールはマッカの気持ちに応える用意はあるのか。
ここへ来て、またロマーノ氏がマクアリスターの件をポストしており、それに関連してCaughtoffsideも記事を出しています。
最終的な決断が固まっているわけではないよ。
実際のところ、僕にはまだ契約が2年残っているしね。
これからも全力を尽くすつもりだ。2年という時間があれば、いろいろなことが起こり得るし、さまざまな可能性がある。
僕自身は、今いる場所でプレーすることを心から楽しんでいるよ。
できれば、もっと長くここに残れたらと思っているしね。でも、結果的にあと2年だけになったとしても、それはそれで受け入れるよ。
冒頭で書きましたが、細かい内部事情、特に選手の処遇に関する機微は、私達には知る由もありません。
しかし、繰り返しになりますが、サポーターはピッチ上での選手を見ている。
それも熱い視線で。
マッカは、以前からハートのこもったプレーをするタイプでしたが、今シーズンは特にそれが目立ちますね。
これでもか!とチームのために貢献しようとする姿勢。
私なりに言わせてもらえれば、これだけマッカが全力を尽くしているのだから、LFCよ気づいてくれ!ということですね。
例えば、今のリバプールにマッカがいなかったらどうなっていたか?
少しばかりの想像力を働かせ、何より大勢のリバプールサポーターの思いにも耳を傾けてほしいと思います。
