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今月中にもトレーニング復帰へ ジョヴァンニ・レオーニがリバプールでのリハビリを選んだ理由

リバプールの若手センターバックとして期待されるジョヴァンニ・レオーニは、トップチームでのデビューを果たし好パフォーマンスを披露。

順調なスタートだったはずが、試合中のアクシデントにより前十字靭帯損傷という重症を負ってしまいました。

そのジョヴァンニ・レオーニですが、エコーによれば今月中にもトレーニングに復帰できる見込みだといいます。

ここまでリハビリに長い時間を費やして来たレオーニでしたが、復帰までもう少しですね。

そのレオーニが取材にこたえた内容をエコーも取り上げており、その概要を私なりにお届けしたいと思います。

コメントの骨子

レオーニが語っていることの骨子ですが、いくつかのポイントがあります。
それを先にまとめると、次のようなものになっています。

  • リハビリの場所をリバプールだけにした理由
  • サポーターへの感謝
  • コナー・ブラッドリーとの絆

リハビリの場所をリバプールにした理由

レオーニのリハビリは、約12か月にも及んでいます。
前十字靭帯をやってしまうと1年くらいはかかるものですが、この月日がプレイヤーにとってどれほど長いものかは想像すらできないものです。

レオーニは、その生活をリバプールで過ごす選択をしました。

レオーニには、慣れ親しんだ環境でリハビリを続けるため、母国イタリアに戻るという選択肢もあったはずです。

しかし、クラブのトレーニングパートナーであるAXAとの商業契約の一環として行われたインタビューで、カークビーにあるトレーニング施設に残ることを選んだ理由を説明しています。

負傷した最初の日から今まで、ずっとここ(リバプール)に残っています。
ここの理学療法士達と一緒にリハビリに取り組みたかったからなんです。

それは、チームメート達との関係を築くことや、英語を学ぶという意味でも良かったと思っていますよ。

あの時期には、それが最善の選択だったと思うのです。
だから、練習のときも、それ以外のときも、リバプールでチームメートたちと一緒に過ごすことに決めたんです。

ファンの前で果たしたデビュー戦

レオーニは、アンフィールドのファンの前でデビューできたことの歓びを語ると同時に、怪我をしてしまった瞬間のことを振り返っています。

アンフィールドで、ファンやチームメートとともに迎えた初めての試合でした。
サウサンプトン戦では良いプレーができていたのですが、その後、負傷してしまったんです。

今、振り返ってみると、ファンの前でデビューを果たせたことは良かったと思っています。

負傷したとき、そばにはコナー(ブラッドリー)がいて、僕は彼に『これは前十字靱帯の損傷だ。100%間違いない』と言ったんです。

その後、ドクターが駆けつけてきたときにも、同じことを伝えました。
痛みを感じただけでなく、負傷した瞬間の音まで聞こえたので、そう確信していたんです。

ファンへの感謝とブラッドリーとの絆

レオーニは、長いリハビリ生活を支えてくれたファンへの感謝を述べるとともに、同じく長期離脱を余儀なくされているコナー・ブラッドリーとの交流について語りました。

でもその後、ファンの皆さんから本当にたくさんのメッセージをいただき、励ましや支え、助けを受けました。
今、振り返ってみても、皆さんに感謝の言葉を伝えたいです。

彼(コナー・ブラッドリー)が1月のアーセナル戦で負傷して以来、リハビリのために毎日一緒に過ごしています。

本当に多くの時間をともにしてきました。

僕達は良い関係を築けていますし、日を追うごとに、お互いのことをより深く理解できるようになっています。

だから、彼とこうした良い関係を築けていることを、本当に嬉しく思っています。

20歳の誕生日を前にしての復帰へ

レオーニは12月になると20歳の誕生日を迎えます。

今月中にトレーニングができれば、誕生日には実戦復帰も現実的なものになりますね。

せっかくここまで回復したのですから、焦る必要はない。

それでもファンは、レオーニがピッチに帰って来る日を待っている。
彼がピッチに登場したときには、満場の拍手を送りたいですね。

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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