
たとえローンで出ていても。
その場でチャンスがもらえていなくても。
リバプールファンは忘れていない。
今日、4月4日、ハーヴェイ・エリオットは23歳の誕生日を迎えました。
ハーヴェイ・エリオットは2003年生まれ。
ティーンエイジャーの頃からその才能を開花させたタレントですね。
テクニックに秀でているだけではなく、ピッチ狭しと走り回れるスタミナを持っており、熱くして冷静なメンタリティーを兼ね備えている。
それにエリオットは貴重なレフティーの選手で、必要とあれば右ワイドでもプレーが可能です。
ローン先のアストン・ヴィラでは、巡り来ない出場機会に苦しんでいますが、一番我慢をしているのはエリオット自身だと思います。
こんな状況下であるからこそ、私はエリオットを応援したいし、忘れるはずなどありません。
プレミアリーグについて言えば、今シーズンの出場は5試合にとどまっており、総プレー時間はわずか110分。
これは、非常に厳しい状況だと思います。
この背景には、リーグ戦で10試合出場をするとアストン・ヴィラに買取義務が生じるという両チームの契約内容が影響していることは明らか。
エリオットには未来があるし、このまま朽ち果てさせてはいけない!
と、私は思います。
誕生日にあたり、エリオットの活躍を祈ります。
選手にとって、試合に出られないことほど苦しいことはないはず。
そんなエリオットの状況や苦悩をリバプールのサポーターは理解している。
今日は誕生日ですから、難しいことは別の日に譲るとして、何よりエリオットのために祝いたいと思います。
ハッピー・バースデー🎂
