
ここまでプレシーズンマッチを2試合行って来たリバプールですが、次の試合はリーズ戦。
まだ、ワールドカップ出場組の試合出場はなく、それがいつになるかということはポイントでした。
私はリーズ戦には数人が出て来ると予想していたのですが、その点についてレクサム戦の後、イラオラ監督が明らかにしております。
リバプールの選手が参加したワールドカップでは、すべての国がベスト32に進んでおり、出場が叶えば第一陣ということになります。
また、怪我からの復帰を期していたジェレミー・ジャケについては、慎重にコンディションを管理してきており、いよいよ起用する準備が整ったということのようです。
リーズ戦出場が見込まれる主力級4人
イラオラ監督の言葉によれば、リーズ戦でのメンバー入りを予定している新たな主力級は4人だといいます。
フロリアン・ヴィルツ、アレクサンデル・イサク、ライアン・フラーフェンベルフ、そしてジェレミー・ジャケです。
もし、予定どおりに出場すれば、ジャケにとってはリバプールのユニフォームを着て初の実戦ですね。
イラオラの言葉
イラオラ監督は言います。
「ライアン(フラーフェンベルフ)、フロリアン(ヴィルツ)、アレックス(イサク)、そしてジェレミー・ジャケにも、リーズ戦でこのプレシーズン初の出場機会を与えるつもりだ」
ここまで明言していると、今後何かの事態が起こらない限り、彼等の姿をリーズ戦で見られると考えてよいでしょう。
プレシーズンマッチですから、さほど秘密にする意味はありませんし。
ファン・ダイクとガクポの合流は今後
フラーフェンベルフは、アメリカでチームに合流していますが、オランダ代表のファン・ダイクとコーディ・ガクポは、リバプールに戻って独自のトレーニングをしています。
そういった意味では、まだ選手層が手薄だということは否めません。
そこでジャケにゴーサインを出せるとなれば、リバプールにとって大きいですね。
レクサム戦では、若手センターバックの奮起もありクリーンシートを達成したリバプール。
良い感触を継続し、さらに上昇気流に乗りたいところです。
