
先ほど、アンフィールドで行われたプレミアリーグ第4節、リバプール対フラム戦が終了しました。
試合は、0-0のスコアレスドロー。
リバプールファンにとっては、ストレスフルな試合になったように思います。
チャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリード戦から中2日ということを考えれば、ベストなパフォーマンスを出せないにしても、ちょっと内容的に厳しいものがあった試合とは言えそうです。
とはいえ、新しいチームになっている中、今は産みの苦しみなのかもしれません。
ファーストハーフは、特筆すべきことが見つからないような試合展開に。
あえて言えば、試合序盤に見せたビクトル・ムニョスの縦への推進力が良かったことでしょうか。
セカンドハーフはギアを上げられるかというところに注目したものの、フラムからゴールを奪えなかったことは、率直に痛いものがあります。

発想を変えてみると、今日のようにパフォーマンスが上がらず、試合内容が苦しい中にあって、失点をしなかったことを前向きに捉えましょうか。
いろいろ課題が見えて来る中で、ひとつずつ改善をして、着実にチーム力をアップさせる道を見出してほしいと思います。
この試合でリバプールは、5人の交代カードを使っています。
そちらをまとめて、この稿を閉じたいと思います。
リバプールの奮起を望みたいですね。
静かなアンフィールドは、やはり寂しい。
■46分:ツィミカス→ケルケズ
■60分:ムニョス→ガクポ、フラーフェンベルフ→マクアリスター
■72分:バルコラ→エングモア、アラウホ→フリンポン
