リバプール(リヴァプール)ブログ Liverpoolの1ファンが綴るblog
ウーゴ・エキティケの手術が成功 リバプールのサポーターは彼を支え続ける
2026/4/24
それは、パリ・サンジェルマンとのセカンドレグの時でした。 ウーゴ・エキティケにとって、リバプールのサポーターにとって悪夢のような出来事が待っていた。 アキレス腱断裂という重症をエキティケは、長期離脱が確実で、夏のワールドカップにも間に合わないだろうと見られています。 ただ、ひとつ明る兆しが見えており、エキティケの手術が無事に成功したそうです。スロット監督が明かしたものです。 スロット監督は言います。 「手術は無事に終わった。それが彼にとって最初の重要なステップだった」 一方で、監督も言ってはおりますが、エ ...
同一相手にシーズン4敗はリバプールの歴史になし 堅守パレスと対峙
2026/4/24
同一シーズンに同一の相手から4敗を喫した例は、リバプールの長い歴史に存在しません。しかし今シーズン、クリスタル・パレスはすでに3度レッズを下しており、その現実が重くのしかかります。 かつては得意としていた相手との関係性は、今や確実に変わりつつあります。堅守を誇るパレスを前に、リバプールは歴史を守る戦いに臨みます。 ■変わってしまった“相性” かつてリバプールにとってクリスタル・パレスは、比較的相性の良い相手でした。プレミアリーグにおける通算対戦成績でも、その優位性は数字として明確に表れています。 しかし近 ...
ドミニク・ソボスライが今季5度目となる月間最優秀選手の快挙 ドムの強みはオン・ザ・ボールだけではない
2026/4/23
今シーズンのドムはすごい!そう感じているのは、私だけではないはずです。 プレーの質が高いばかりではなく、その稼働率、ピッチ上での運動量など、その良いところをあげればきりがありません。 リバプールファンが選ぶ3月のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(リバプールのスタンダード・チャータード男子月間最優秀選手賞)には、ドミニク・ソボスライが選出されました。 2か月連続、今季5度目の快挙 ソボスライが受賞するのは2月に続いて2か月連続であり、今シーズンにあっては実に5度目を数えます。 それだけソボスライのパフォーマンス ...
ユベントスがアリソン獲得を最優先 本人はリバプールに最大限の敬意
2026/4/23
ユベントスが今夏の最優先ターゲットとしてアリソンの獲得を狙っているという報道が増えて来ています。一方でアリソン本人は、リバプールに対して最大限の敬意を抱き、クラブとともに将来を見極める姿勢を崩していません。 去就を巡る動きの裏側には、チームが抱える“変化の波”も見え隠れしています。 移籍市場の専門家ロマーノ氏によれば、ユベントスは来たる移籍市場においてワールドクラスのゴールキーパー獲得を最優先事項としており、その筆頭候補がアリソンだとされています。 かつてイタリアでプレー経験を持つアリソンにとって、セリエ ...
リバプール対クリスタルパレス戦の試合日程、放送・配信予定(プレミアリーグ第34節)
2026/4/23
2025-26シーズンのプレミアリーグも残すところ5試合となりました。日本時間本日早朝(現地時間水曜日)には、マンチェスター・シティがバーンリーに勝利し、暫定でアーセナルをかわし首位に立っています。 第34節でリバプールが対戦するのはクリスタルパレスで、ここでは、その試合日程、放送・配信予定をまとめておきたいと思います。 試合日程 リバプール対クリスタルパレス 放送・配信予定 パレスへの苦手意識をレッズが払拭するか リバプールとクリスタルパレスの対戦成績ですが、近年ではリバプールが非常に苦戦をしています。 ...
備え続けた男 フレディ・ウッドマンが示す“第3キーパー”の真価
2026/4/22
リバプールに居並ぶスター達。そんな中にあって28番の彼は、決して目立つ存在ではありませんでした。 しかし、今ここで私には彼のことを書いておく必要があると感じたのです。 波乱含みのマージーサイドダービーで、突然出番が巡って来たフレディ・ウッドマンのことを。 アリソン、そしてジョルジ・ママルダシュビリ。リバプールのゴールマウスを守るべき存在が相次いで負傷するという、決して望まれない状況の中で、いま頼るべき存在はウッドマンただ一人となりました。 華やかな存在ではない。しかし、フットボールにおいて本当に価値のある ...
リバプール、マージーサイドダービーでアウェイ通算1000ゴール到達 ファン・ダイクの一撃が刻んだ歴史
2026/4/22
リバプールがまたひとつ、大きな節目に到達しました。エバートンとのマージーサイド・ダービーで生まれた劇的な一撃、それは単なる勝ち点3以上の意味を持つものでした。 日曜日にヒル・ディキンソン・スタジアムで行われたエバートン戦。リバプールは2-1で勝利を収め、その中でプレミアリーグにおけるアウェイ通算1000ゴールという偉業を達成しました。 この記念すべきゴールを決めたのは、フィルジル・ファン・ダイク。ダービーの100分(90+10)に生まれたヘディングは、まさに劇的という言葉がふさわしいものでした。 この試合 ...
アンディ・ロバートソン、最後のマージーサイドダービーに刻んだ矜持 劇的勝利とともに去りゆく“魂の左SB”
2026/4/21
アンディ・ロバートソンにとって、この日が最後のマージーサイドダービーとなりました。リバプールの左サイドを長年支えてきた背番号26は、劇的な勝利の中で何を感じ、何を語ったのか。その言葉には、ダービーという特別な舞台への想いと、仲間への深い信頼がにじんでいました。 最後のダービーに訪れた劇的な結末 リバプールはエバートンとのマージーサイドダービーを2-1で制しました。決勝点は試合終了間際、フィルジル・ファン・ダイクのヘディング。まさに、これ以上ない形での勝利でした。 アンディ・ロバートソンは、 Li ...
マージーサイドダービーで負傷のママルダシュビリが感謝のメッセージ
2026/4/20
このままドローで終わるのか?と、思わせたマージーサイドダービーでしたが、試合終了間際にキャプテンのファン・ダイクが劇的な決勝ゴールを決めてリバプールが勝利。試合内容的には課題を残したものの、やはりダービーで勝利するのは良いものですね。 この試合における不安な要素といえば、ギオルギ・ママルダシュビリが怪我を負い、ストレッチャーで運び出されたことでした。 ママルダシュビリは気丈であり、自身のSNSでサポートへの感謝のメッセージを発しています。 この投稿をInstagramで見る Gio Mamardashvi ...
マージーサイドダービーはファン・ダイクの劇的なヘッダーでリバプールが勝利
2026/4/20
先ほど、プレミアリーグ第33節のマージーサイドダービー、エバートン対リバプール戦が終了しました。 試合は1-2のスコアでリバプールが勝利しています。 試合内容のことを言えば、決してリバプールが良かったわけではありません。しかし、勝つことが絶対に必要だった中、苦しんだものの試合終了が迫ったとき、キャプテンのファン・ダイクが劇的な決勝ゴール!勝ち点3をゲットしました。 得点経過 この重要な試合で、2人の重鎮が決めた形となりました。 失点シーンでの代償 リバプールに新たな不安要素が襲ったのはエバートンに得点を許 ...