ペドロがバルサと4年の契約延長へ

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ルイス・スアレスの加入も影響はしていたのでしょうが、バルセロナにおけるペドロの出場機会は、本人が希望するようなものではなく、この夏には、新天地を求めるのでは?という論調が強かったですね。

そのペドロは、リバプールの補強ターゲットとも報じられてきましたが、この度、バルセロナとの4年契約延長で合意した模様です。

こうして、補強候補達のこれから・・・が、決まり、淘汰されつつ、絞り込まれていくのでありましょう。

この場でも、ペドロ獲得の可能性について、若干触れたことがありましたので、ご参考までにアップした次第です。

ミルナーに続き、次も良い補強が成就するといいですね。

とはいえ、補強も大切ですが、マルティン・シュクルテルに代表される契約更新の手続きも、リバプールには、しっかり進めてもらいたい・・・。

来シーズンもノー・タイトル、しかもトップ4にも入れなければ、それこそクラブの危機と言われても致し方ない・・・。

チェルシーとシティは、そもそもチームの基礎が強いので、間違いなくトップ4圏内に入って来るでしょうが、アーセナル、ユナイテッドも、この夏には、かなり精力的な補強を実行しそうな気配です。

今シーズンこそ、シーズン序盤で、躓くことのないよう、お願いしたいところです。

イングランドは2022ワールドカップ開催の準備が出来ている

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FIFAの腐敗と申しますか、いろいろお騒がせなことになっておりますが、そのへんは、皆さんご存じだと思いますので、省略したいと思います。

ところで、ブラッターが強引に決めた・・・とも言われていた2022年カタール大会ですが、以前から疑問を呈する声も多く、この大会自体が消滅する可能性も報じられています。

さきほど、BBCやSkySportsなどが、既に記事にしましたが、イングランドは、2022年のホスト国になる準備が出来ている!とのこと。

「サッカーの母国」と呼ばれるイングランドは、ワールドカップが出来た当初は、参加を拒否していました。
自分達の国こそ、世界最強だ!という意味もあったと聞きます。
要するに、ワールドカップなどという大会自体が、ナンセンスだという考えだったということでありましょう。

しかし、時代の流れと共に、イングランドもワールドカップに参加・・・。

母国での開催は、1966年に一度開催されたのみです。
このときは、決勝で、西ドイツを破り、イングランドが優勝しておりますが、私なりに思うのは、イングランドで大会を開催するならば、絶対に優勝以外ない!というプレッシャーもあることでしょう。

それでも、サッカーの母国での開催が、1966年以来、一度もないというのも、実際寂しいですよね。

まだ、どう転ぶか?分かりませんが、もしイングランドで2022年のワールドカップが開催されるならば、今から、その主力となるプレイヤーを育成していかなければいけませんね。

その中に、リバプールからもメンバーに入りそうな顔が浮かぶのですが・・・。

今回は、ひとつの情報提供でございました。

では、失礼いたします<(_ _)>

ミルナーのリバプール入りが決定!補強第一号に(公式)

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昨日、「ミルナー獲得は、ほぼ確実か」と、お伝えしましたが、さきほど公式発表がなされました。

この夏の補強、第一号ですね!

手続きとして、メディカルチェックは残っていますが、まず問題はないことでしょう。

契約日は、以前お伝えしたとおり、7月1日からとなります。

ミルナーを獲得したことにより、おそらくセントラル・ミッドフィールダーとして、基本的には起用されるものと考えておりますが、戦術に応じて、どこの場所でも、高いクオリティーでプレイすることが出来る彼なので、リバプールとしては、実に大きな戦力を獲得した!と、言っていいと思います。

あとは、背番号が気になりますね。
結構・・・・いい番号をもらうのではないか?と、私としては予想しています。

代表も含めて、いろいろな大会での経験を持ち、タイトルを取ったこともあるミルナーの存在は、若いリバプールにとって、非常に貴重なものになることでしょう。

これから、よろしくどうぞ。

ジェイムズ・ミルナー!
ようこそ、リバプールへ!

シュクルテルが延長オファーの内容に怒りか? 「私はサインしない」

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この場でも、何度となく書いてきましたが、今のリバプールにおける心配な部分として、現在所属するプレイヤー達に対する延長オファーのやり方が、上手くないのではないか?という危惧を感じます。

世代交代というものは、プロ・スポーツの世界であれば、常にあるものですが、まだまだ活躍できるプレイヤーを、もうちょっと大切に出来ないものか?と。

スティーブン・ジェラードが、リバプールを去るという、あまりにもショッキングなニュースから始まり、印象として・・・というものから出ませんが、長くリバプールに尽くして来たプレイヤー達への処遇が、ちょっと疎かではないのか?という感もいたします。

今回、マルティン・シュクルテルの契約延長問題がクローズアップされているのは、彼の地元スロバキアのメディアに対して答えたもの・・・。

シュクルテルとすれば、その内容は、「到底受け入れられないほどのものだった」とも。

また、他のクラブからのオファーも来ている・・・と、明かしたところを見ると、その不満は、強い怒りに近いものだとも言えそうです。

これは、あくまで私個人の推測ですが、リバプールは、シュクルテルを放出してもいい・・・という考えも持っているのではないでしょうか?

今なら、ある程度の金額で売れる・・・と。

しかし、もしそうであれば、かなり実績があり、計算の出来るセンターバックを連れて来る必要があります。
さらに、センターバックというポジションは、一朝一夕で、クラブに完全フィットするのは難しい・・・。

シュクルテルの契約延長問題に関しては、今後も難航と申しますか、こじれそうな予感がしますね。

リバプールに今、一番必要な補強ポイントは、もしかしたらプレイヤーではなく、お偉いさんなのではないか?
・・・そんな声もあがって来てしまいそうな気配です。

仮にですが、シュクルテルを放出した場合、誰を連れて来るのか?
正直に言って、センターバックに関しては、その補強は、本当に難しいものになると思うので、一抹の不安を抱かざるを得ません。

CL決勝後にピルロがクラブと話し合い

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前々から言われていることですが、チャンピオンズリーグの決勝を控えているユベントスは、その日程が終了した後にも、ピルロとの会談を行う予定のようです。
これは、テベスも同様だと言われています。

特に、もしユベントスが優勝をした場合は、円満に移籍となるのではないか?というのが、各メディアの読みのようです。

ひとつの理由として、リーグ制覇も果たし、CLも取ったとなれば、ユベントスで出来ることは、すべて成し遂げた・・・ということかもしれません。

ピルロに関しては、リバプールが欲している・・・という情報が、今も絶えません。

ひとつ心配なのは、年齢的にどうなのだろう?という部分ですが、それを差し引いても、リバプールとしては欲しい!ということでしょうか?

ただ、噂どおり、ミルナーもやって来た場合、どんなフォーメーションを考えているのか?は、ちょっと気になるところです。

どのクラブでも、補強ポイントの優先順位があると思うのですが、ジョーダン・ヘンダーソン、エムレ・チャン、ルーカス・レイバ、ジョー・アレンが揃う中で、ミルナーとピルロを獲得するならば、間違いなく飽和状態・・・・。

誰かを放出するという考えが既定路線なのか?と、うがった見方も出来そうです。
その場合、一番危ないのは、ルーカス・レイバなのでしょうね。

ううん、個人的には、勿体ないと思っているのですが。

また、リバプールの課題として、現有戦力の契約延長問題が、常に存在しています。
スティーブン・ジェラードの例も、オファーをするタイミングが悪かったとも言えるし、ラヒーム・スターリングやマルティン・シュクルテルに至っては、今、一体どうなっているのか?
さっぱり見当がつきません( ̄。 ̄;)

話が脱線しましたが、リバプールの補強候補として、名前があがっている内の2人・・・・ピルロとテベスに関しては、CL決勝が終わるまでは、具体的な動きはないと思われます。

その後が、勝負ですね。

ディボック・オリギ 「リバプールはタイトルを獲得すべき」

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ローンという形で、シーズンをリールで過ごしたオリギ(オリジ)ですが、この夏にはリバプールへ戻って来ると言われています。

まだ若いし、未知数の部分があるからこそ、観てみたい!という気持ちになりますね。
いったい、どれくらい活躍してくれるのか?という楽しみもあります。

そのオリギですが、「リバプールはタイトルを獲得すべきなんだ!」と、語っています。

(DO)
リバプールは、トップの位置にいるべき、素晴らしいクラブだと思うよ。
率直にいえば、その持っているプレイヤー、そのクオリティーを考えれば、リーグのトップにいなければいけないクラブだと思うんだ。

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オリギが、どこまで活躍、貢献をしてくれるか!?
これは、リバプールにとって、非常に大きな意味をもってくると思います。

まだまだ若く、これからのストライカーだと思うので、良き指導者に恵まれれば、ブレイクする可能性も考えられますね。

プレミアの水に慣れるまでには、若干の時間を与えてあげたいと思いますが、順応力という面では、若いし、意外に早くフィットするという考えを取ることも出来そうです。

リバプールのオリギ。
いよいよ、そのベールを脱ぐときですね!

ラファ・ベニテス 「スターリングに関心を持っているのは事実」

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かねてから、ラファ・ベニテスが、ラヒーム・スターリングの獲得を熱望しているという情報はありましたが、晴れてレアル・マドリードの監督に就任し、スターリングのことについても答えています。

やはり、レアル・マドリードとして、スターリングに注目していることは事実のようです。

(RB)
私達は、ラヒーム・スターリングを高く評価している。
それは、秘密でも何でもないよ。

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また、ベニテスは、「私はプレイヤーとしてのスターリングを知っているが、我々のクラブの一員ではないのだから、直接話すことはないよ」ともしています。

一応、古巣に仁義を切った形でしょうか。

レアルとしては、正式に監督が決まったことから、今後、移籍関係の動きが活発になることでしょう。
リバプールとしては、スターリング問題然り、レアルから働きかけがあった際の対応を、よくよく詰めておく必要がありそうです。

いずれにしても、現実問題として、スターリングをリバプールに留めるのは、非常に難しい状況にあることは違いないと思われます。