レッズとセインツがクリスティアン・テージョ獲得レースか

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リバプールの補強候補として、何度となく名前のあがっているバルセロナのクリスティアン・テージョ(スペイン)。
このブログでも、度々ご紹介しているので、なるべく重複は避けたいと思いますが、スペインのMundo Deportivoによれば、サウサンプトンもテージョ獲得を欲しており、既にバルサと接触をしているとのこと。

サウサンプトンの場合は、まず監督をはじめとしたチーム体制づくりが必要かと思いますが、補強に関しては動きをはじめているということでしょうか。
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過去10シーズンにおけるリバプールの開幕戦(プレミアリーグ)の戦績

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先ほど、2016-2017シーズンのプレミアリーグ全日程が発表されましたね。
いよいよ!という感で一杯です。
しかも、開幕戦からアーセナルと激突とは。
盛り上がることでしょう。

さて、リバプールのオフィシャルでも紹介しているので、最近10シーズンにおけるリバプールのプレミアリーグ開幕戦の戦績をちょっと振り返ってみたいと思います。
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リバプールのプレミアリーグ開幕戦はアーセナルと対戦(2016-2017シーズン・スケジュール決定)

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日本時間17:00に、2016-2017シーズンのプレミアリーグ日程が発表となりました。
注目の開幕戦組合せですが、リバプールはいきなりアウェイでのアーセナル戦となっています。

まず、注目していた第5節目までを見てみると、初戦がアウェイのアーセナル、第3節がアウェイでトッテナム、第5節がアウェイでチェルシーという強豪クラブとの対戦が組まれました。
また、ホーム試合ではありますが、第4節には、シーズンチャンピオン、レスターとの対戦が組まれています。
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マルティン・シュクルテルに少なくとも3クラブからオファーか

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現在、ユーロ2016フランス大会に、スロバキアのキャプテンとして参加しているマルティン・シュクルテルですが、長く在籍したリバプールでのキャリアが終焉を迎えようとしているようです。
まだ、決定したわけではありませんが、ファンの間でも、既にシュクルテルが去るであろうことは、漠然としてだとはしてもあるかと思います。

長くリバプールのために戦ってくれたプレイヤーが去ってゆくのは寂しいものですが、シュクルテルの場合は、控えでベンチに座っていることは許容できないだろうし、致し方のない決断なのかもしれません。

シュクルテルの将来については、はっきり決まるのはユーロ後だと思いますが、代理人が移籍関連の話題に触れていますので、ちょっと整理してみたいと思います。
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リバプールの補強候補にイスラム・スリマニ(スポルティングCP)の名前も メディアより

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この夏の移籍市場におけるリバプールの動きとして、ひとつの注目点としては、ストライカーをどうするか?という部分もあるかと思います。
仮に、新しいストライカーを獲得するのならば、放出もあることでしょう。

リバプールのストライカー候補としては、有名どころでは、ゴンサロ・イグアインなどの名前があがっていますが、スポルティングCP所属のイスラム・スリマニ(アルジェリア代表)にオファーをしたという説も浮上してきています。

スリマニは、1988年6月18日生まれの27歳で、どちらかというと、キャリアを重ねながら実績を重ね、頭角をあらわしてきたタイプといっていいかもしれません。
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2016-2017プレミアリーグ・スケジュール 本日発表 リバプールに期待!

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いま、フットボールファンの間で、最も注目を集めているのは、フランスで開催されているユーロ2016かと思いますが、リバプールファンにとっては、新シーズンのプレミアリーグこそ!という気持ちでいることと思います。
新しいシーズンでは、リバプールにはヨーロッパでのカップ戦はありませんが、だからこそプレミアリーグにかける気持ちは、より強いものとなります。

さて、注目の2016-2017プレミアリーグのスケジュール、対戦カードが、本日発表される予定です。
現地時間の朝9時に解禁になるようですので、日本では夕方以降には全貌が分かるかと思います。
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マフムード・ダフード放出を回避したいボルシアMG

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ちょうど昨日のこと、移籍に関する雑感として、ユルゲン・クロップの補強希望リストの上位に、ボルシアMG所属のマフムード・ダフードの名前があるのではないか?という記事を書きましたが、ボルシアMGとしては、何としてでも放出を避けたいという意向をもっており、リバプールの苦戦が予想されるという報道もなされています。

ボルシアMGとしては、グラニト・ジャカを抜かれた上に、マフムード・ダフードまでをも連れて行かれることは、何としてでも阻止したい考えだとか。
チーム事情とすれば、その方針、考えがあって当然かと思います。
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