ブライトン対リバプール戦の結果と感想


先ほど、アウェイでのプレミアリーグ第15節、対ブライトン戦が終了しました。
試合結果は、1-5でリバプールの勝利!
序盤は、人数をかけて引いてくる相手を崩すことに若干の苦労もあったわけですが、よい形で先制点を奪っての大勝となっております。

まず、得点経過については、次のとおりです。

■30分:エムレ・チャン
■31分:ロベルト・フィルミーノ

■48分:ロベルト・フィルミーノ
▲51分:失点(PK)
■87分:フィリペ・コウチーニョ
■89分:フィリペ・コウチーニョ(オウンゴールと判定される可能性あり)

先に失点のことを書いてしまうと、相手コーナーキックの際に、ボックス内でファールがあったというジャッジだと思いますが、私は目が悪いせいか、どこがPKなのか?識別できませんでした。

人数をかけて引いて守ってくる相手に対しての先制点は、何よりも大きかったですね。
決めたのは、エムレ・チャンで、右からのコーナーキックをコウチが蹴り、ヘッドでどんぴしゃりと当てたものでした。

リバプールの2点目は、前線の3人による饗宴。
まず、ハーフウェイライン近くで、ロベルト・フィルミーノがボールを叩き、モハメド・サラーへ。
モハメド・サラーはドリブル突破を図りつつ、絶妙のパスを左からあがってきたコウチへ。

そのボールをコウチがワンタッチでロベルト・フィルミーノへとパスを出し、鮮やかに決めきったものでした。

3点目、ロベルト・フィルミーノの2ゴール目は、カウンターからモハメド・サラーが独走し、優しいパスをロベルト・フィルミーノへ提供。
その期待にロベルト・フィルミーノが正確なシュートでこたえました。

4点目となったフィリペ・コウチーニョのゴールは、まさに頭脳プレイ。
ボックスやや外側からのフリーキックを直接決めたもの。

フリーキックを取ったのも、コウチ自身ですが、距離と角度からして、壁の上からカーブを描くキックが予想されました。
しかし、コウチが狙ったのは、ジャンプをした壁の足元。
相手をあざ笑うかのように、ゴロのシュートでゴールネットを揺らしています。

89分にも立て続けにコウチがミドルシュートを放ち、だめ押し点を決めていますが、相手DFにボールが当たっており、公式の判定がオウンゴールになるか?まだ分かりません。
私としては、コウチのゴールだと思っています。

試合を通じてのパス本数や、その成功率において、リバプールが圧倒していますが、相手に高い位置からプレッシャーに行くプレイヤー達の献身性は、讃えるべきだと思います。

なお、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■79分:モハメド・サラー→アレックス・オックスレイド=チェンバレン
■88分:ロベルト・フィルミーノ→ドミニク・ソランケ
■90分:ジョーダン・ヘンダーソン→マルコ・グルイッチ

今日の勝ち点3は、今後に生きてくることでしょう。

これで、来週水曜日のスパルタク・モスクワ戦に集中ですね!

また、新たな気持ちで、常勝街道を築きたいところです。

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